白マム印 日本のこと日本のもの

葦分け小舟にはなれないけれど

 
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オザワミカ 展
はじまりました。

猫を抱いたこのイラストが目印です。



オザワミカ個展 BOY FRIENND<







オザワミカ展 30727103_1747563815336301_7703999365592907776_n






オザワミカ展 30740414_1747563755336307_8845560870680395776_n






オザワミカ展 30741947_1747563782002971_4044417127497596928_n


よくこの一本の線を捉えてくれました。
そう思わざるを得ません。

ミカさんのイラストは
線1本で気持ちを、様子を、質感を
表現します。

引いて引いて残った線の美しいこと。
優しいこと。

   タイトルの BOY FRIEND は
   江口寿史さんがお付けになったよし。

   オザワミカさんはキョンキョンそっくりの
   愛らし方です。
   実はお写真を撮ったのですが
   白マムの顔もしっかりと写っているので
   割愛。



吉祥寺リベスト ギャラリー創
4月25日まで

ミカさんはずっと在廊
BOOKMARKが無料配布されています



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                               BOOKMARK 表紙オザワミカ



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会場 大阪市立美術館

会期
平成30年4月17日(火)~6月10日(日)
前期:4月17日(火)~5月13日(日)
後期:5月15日(火)~6月10日(日)

歌川国芳の「金魚づくしシリーズ」全9点が展示されますが
4月17日~5月13日までの前期のみなので
ご注意ください。

残念なことに巡回展予定なし。
故に東京にての開催はありません。


悲しい。

*詳細はコチラをごらんください。
 図録は通信販売もされています。


 
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建仁寺 P9241172


< 建仁寺 >
   
宗派   臨済宗建仁寺派
山号   東山
本尊   釈迦如来
創建年 1202年
開基   源頼家
開山   栄西禅師

住所   京都府京都市東山区 大和大路通四条下る4丁目小松町584
交通   京阪四条祇園下車
オフィシャルサイト
境内見取り図


建仁寺 P4081053
                              本坊 俵屋宗達 風神雷神





建仁寺さんは素通りして摩利支天尊堂↓に

禅居庵摩利支天尊堂 P9241217
            禅居庵摩利支天尊堂


いくつもりでしたが、法堂の天井公開の掲示に目がとまり
急きょ、本坊に入り、法堂へ入堂しました。

わたくし自身、法堂に入堂するのははじめてです。

    本音を言えば、あまり禅寺に興味がありません。
     理由は、お庭や襖や天井には趣向がこらされ、
     開祖のお像には力が入っているのですが、
     お仏像がお座なりにされているような気がするのです。
     だから京都より奈良の方が好き、なのです。
     と、小さく書いておきましょう。




建仁寺 P4081056
                     方丈と枯山水様式の大雄苑(だいおうえん)






建仁寺 P4081054
                                  大雄苑(だいおうえん)






建仁寺 P4081055
                                 渡り廊下






建仁寺 P9241183
                                       建仁寺法堂






P4081060
                     本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者






建仁寺法堂 本尊 P4081061






建仁寺 P4081057
                             法堂 双龍図 小泉淳作2002年






建仁寺 P4081059







P4081062111.jpg
               本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者と双龍







建仁寺 P9241185
                                              三門

法堂の中は撮影OKでした。
写真を許可していただけるのは
とても嬉しいことです。





建仁寺ご朱印 IMG_20180412_0003
                      建仁寺ご朱印



*2017年10月に訪れた
 「摩利支天尊堂 建仁寺塔頭禅居庵 」の記録はコチラです。



                      次は三条大橋の袂の瑞泉寺さんの
                              花まつりに参加します。


< 4月8日軌跡 >
東京6:30発→京都→知恩院→知恩会館ギャラリー和順→八坂神社→
八坂庚申堂→法観寺(八坂の塔)→豆水楼祇園店→安井金毘羅→
建仁寺法堂→三条大橋 瑞泉寺→鍵善良房四条本店→京都18:29発→東京20:50着


一見、過密スケジュールにみえますが
綿密に計画をたてたので
ロス時間がなくすべて余裕でした。
お土産に551も買えましたし
なんと阿闍梨餅も購入!
伊勢丹の地下ではいつもの豪華弁当も
手にしました。




 
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安井金毘羅 P4081052

< 安井金比羅宮 >
京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70


一見どこにでもある神社。
それが安井金毘羅さんです。

けれども
実は視線を左に移すと長蛇の列です。
そして目に飛び込むのが
マンモスの張りぼて。

では

ありません。

縁切り縁結びの碑(いし)。

「縁切りたい人がこんなにいるのだ~!」

安井金毘羅 P4081050

白いお札には願い事が
書かれています。

さて祈願の方法は

安井金毘羅さんのオフィシャルサイトから
引用いたしましょう。

   まずご本殿にご参拝下さい。
   次に「形代」に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書き、
   「形代」を持って願い事を念じながら碑の表から裏へ穴をくぐります。
   これでまず悪縁を切り、次に裏から表へくぐって良縁を結びます。
   そして最後に「形代」を碑に貼って下さい。
 ウェブより


安井金毘羅 P4081049


金毘羅安井というと
縁切りばかりがいわれますが、
悪縁を断ち良縁を結ぶ神社ということです。

列がとても長くて
一人の女性が、

形代をかかげて
「時間がなくて並べないんですけど、
コレだけでも貼らせてください」と
神社の方に切羽詰まった声をあげました。

すると、まあ、簡単な答。

「ぺたんと貼っといてください」。

ちょっと笑えました。
切羽詰まった声とあっけらかんとした声の
対照的なこと。

彼女はどうしても切りたい殿方がいたのでしょうね。


ここのご祭神は
崇徳天皇だそうで、

なんだかちょっとぞくりとしました。


次は建仁寺です。



 
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豆水楼 P4081036
                                      豆水楼 祇園店
                   東山区東大路通松原上ル4丁目毘沙門町38-1
                   電話番号 075-561-0035
                   オフィシャルサイト

法観寺の五重塔にのぼり
境内をでると時間は午前11時50分。

東大路通り沿いの豆水楼
12時に昼食を予約。
ちょうどよい時間です。



豆水楼 P4081038

わたくし一人ならば予約などしませんが
総勢4人が、昼をもとめて
歩き回るのも、もの悲しいものです。
それに
食べ物屋の前の行列に加わるのはもっと悲しいものです。


   実は木屋町本店の予約がとりたかったのですが
   残念ながら満席。祇園店もいいのですが
   豆水楼はできれば本店をおすすめします。


豆水楼 P4081039





豆水楼 1523840772859
                            湯豆腐は何丁でもおかわりできます





豆水楼 P4081040





豆水楼 P4081041






豆水楼 P4081043<






豆水楼 P4081044



わたくしたちが頂いたのは
ランチのみの町家膳。
2,835円。

そう広いとはいえませんが
離れの蔵を改造した部屋に通されて
いす式でしたので
ゆっくりと寛げました。

勿論、ビールを注文!


          この豆水楼の東大路を隔てた
          向かいは安井金毘羅です。
          次回はここを案内しましょう。


 
15
 
堪能してきました。
といっても
直島は部分的ですが、
高松の栗林公園と四国村は
歩きに歩き
じっくりと見てきました。

直島は岡山宇野港からフェリーですぐ!
ということは白マム的には日帰り可能なので、
いずれぶらポコマムしてみましょう。



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                                     直島


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                                    四国村


直島は当然のことながら
栗林公園と四国村は想像以上に
楽しいところでした。


のちほど
詳細はアップいたします。


    <参考までに私の軌跡を>
  東京 7:13発のぞみ44号→岡山着10:34
  岡山発10:53発JR瀬戸大橋線快速マリンライナー2号高松行き
  →茶屋町11:09着
  茶屋町11:14発JR宇野線宇野行き→宇野着11:45
  宇野港12:15発フェリー→宮浦港(直島)着12:35

  岡山からは待ち時間も含めて
  1時間30分ほどかかるでしょうか。

  東京より5時間25分。
  片道交通費は16910円。




 
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                                        法観寺五重塔内部 五智如来坐像






テレビドラマ in 京都と言えば
八坂の塔が必ず映ると言ってよいでしょう。

  南禅寺の水路閣もね。
  凝ったところでは
  西陣の雨宝院辺り


舞妓さん(偽)法観寺 八坂塔 P9241247
                                        2017年9月 撮影



八坂のランドマークといってもいいでしょう。
みなさんこの塔を背景に記念写真。
しかし
境内に入る人は滅多にいません。
もとい五重塔に入る人はいない。

これはとても残念なことです。
拝観料を払えば
五重塔はいつでも入られるし
(受付の人がいる限り)、
急階段をあがって上層にのぼることも可能です。

五重塔に普段から入堂出来るのは、
法観寺さんくらいではないでしょうか。
だいたいにおいて
特別公開時の期間限定です。

そのうえ法観寺五重塔は
写真撮影も可能です

法観寺 五重塔 八坂の塔の内部宝生如来(南方)P4081028  
                                    宝生如来(南方)





法観寺五重塔  阿閦(あしゅく)如来(東方) P4081027
                              阿閦(あしゅく)如来(東方)





法観寺 五重塔 八坂の塔の内部2014年05月04日_P5040846
                       不空成就如来(北方) 




法観寺五重塔内部 宝冠阿弥陀如来(西方)と 大日如来
                      宝冠阿弥陀如来(西方)


如来のその頭上(心柱)には大日如来様がおられます。


八坂の塔 法観寺五重塔 大日如来 P4081015
                                      大日如来



この五智如来のまわりには来迎図が色鮮やかに
描かれています。

法観寺 五重塔内2014年07月21日_P7210112




法観寺 五重塔 八坂の塔の内部2014年05月04日_P5040861





法観寺 五重塔 八坂の塔の内部2014年05月04日_P5040864
                                中心礎石(飛鳥時代)




法観寺 五重塔 八坂の塔の内部2014年05月04日_P5040856
                                心柱





階段をあがって上にいくこともできます。
小さな窓からは四方が見えます。


1523602633438 15236026305191


上りはまずまずでしたが
下りの怖いこと。


2014年05月04日_P5040860




法観寺 五重塔 八坂の塔の内部2014年05月04日_P5040870



境内は狭いですが
薬師堂や太子堂に木曽義仲の首塚や
八大龍王塚があり
緑がとてもきれいです。

塀の向こうの喧騒がうそのようで
八坂を歩きつかれたら
ここで一息いれるのもいいものです。

法観寺2014年07月21日_P7210123






2014年05月04日_P5040888
 本瓦葺五層、高さ46m1440年 足利義教によって再興


法観寺の境内の様子、二堂宇や塚などの
画像はコチラ↓をご覧ください。
京都 八坂散歩1 法観寺の五重塔は必見 *


法観寺 八坂の塔のご朱印 IMG_20180412_0002





 
13
 
255120033_v1523494058.jpg
                          八坂庚申堂 おみなご二人



「こっち向いて」

声掛けすると
気持ちよく振り向いてくれた娘さん。

正面の写真ではなく
横顔、目隠しいりの写真を掲載いたします。

これでもじゅうぶんに可愛さが伝わるのでは。



おみなご
という言葉を久し振りに思い出しました。



                     
 
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八坂庚申堂 P4080999
                                        八坂庚申堂


知恩院拝観和順ギャラリーにての中田文花展
八坂神社→八坂庚申堂へとそぞろ歩きます。




八坂庚申堂 P4081004






八坂庚申堂 P4081000






八坂庚申堂 P408100811



八坂近辺は「八坂スタイル」とでも
名付けたくなるような
奇妙奇天烈漫才コンビのような
お姿の人々がワラワラ。

はじめて目にした4年前は
呆れて怒りさえおぼえましたが
今では
八坂の「風物詩」と思い
なくては口淋しいではなくて目淋しい。


だから「変!」なんて言っちゃあいけません。

八坂庚申堂 P4081005






P4080995






P4080992







法観寺 八坂塔 P9241242





そして
レンタルではありませんヨ。↓







P4080996



八坂神社の宮司さんです。



八坂を楽しもう!



八坂庚申堂 ご朱印 IMG_20180412_0001
                八坂庚申堂 ご朱印





 

知恩院祈りの美 中田文花原画展 は14日(土)までです。


 
11
 
知恩院 P4080979


<華頂山知恩院>


山号    華頂山(かちょうざん)
宗派    浄土宗
創建年   承安5年(1175年)
開基    法然
本尊    法然上人像(本堂)
      阿弥陀如来(阿弥陀堂)
正式名称  華頂山 知恩教院 大谷寺

住所    京都府京都市東山区林下町400
電話    075-531-2111
交通    京都市営バス206「知恩院前」下車
オフィシャルサイト
拝観時間   9時~16時30分(受付16時00)         
*御影堂は大修理がおこなわれており平成30年末まで拝観はできません。



知恩院三門 P4080947
                                              三門





2013年01月13日_DSC_0263
                                     2013年1月撮影


本来ならば桜の季節だというのに
今年は暖かい(暑い日)が続き
桜の開花は1週間から10日ほど早く
京都は八重桜以外は葉桜でした。



知恩院 三門 P4080952



「ここも桜満開だったのね」と
何度つぶやいたことやら。


P4080953
                              12月に落慶する御影堂





知恩院手水鉢 P4080955
                                        手水鉢
 




知恩院阿弥陀堂 P4080958
                                     阿弥陀堂





知恩院 阿弥陀堂 2013年01月13日_DSC_0272
                                    阿弥陀如来坐像





阿弥陀堂虹斗 P4080962
                          阿弥陀堂 手挟(?)、蛙股、虹梁





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                        多宝塔(撮影O氏)






知恩院 大鐘 P4080970
                                            大鐘楼

知恩院の梵鐘は
方広寺、東大寺と並び
日本三大梵鐘といわれています。

方広寺の梵鐘とは
豊臣家を滅亡させた大坂冬の陣勃発の
引き金となった
「 国家安康 」 と 「 君臣豊康 」 の文言が
刻まれたものです。
今現在もそれを見ることができます。


方広寺梵鐘2013年08月17日_DSC_0470  東大寺 奈良太郎
方広寺梵鐘                     東大寺


三大名鐘というと
平等院
三井寺(滋賀)
東大寺となります。


1523416342933.jpg
                                      撮影 O氏


 



知恩院 P4080977
                         香炉と納骨堂





知恩院宗紋 月影杏葉 P4080974
                                   宗紋 月影杏葉
月影杏葉、つきかげぎょよう と、読みます。


抱き茗荷? かなと思い検索すると違い、
さすれば、抱き花杏葉紋(はなぎょうようもん)!
と思えば
それも違って、
「月影杏葉(つきかげぎょよう)」
だとわかりました。

詳しいことは
浄土宗宗紋の問題点」をば
ご覧くださいね。

なんだか
いろんなことが書かれていて
気がつくと同じ行を何度も読んでいたりと
白マム婆さんはお手上げです。





知恩院三門 P4080981
                                       知恩院三門 



今回の京都巡りは3人の友人を引き連れて
ということになり
あまり深くふみこまない散策となりました。


知恩院 ご朱印 IMG_20180412_00011
                   知恩院 ご朱印



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gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
楽天のマムの素より移転してきました。こちらに収められてない神社仏閣がたくさん記録されています。
https://plaza.rakuten.co.jp/cotton12/
またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
http://pocomom12.blog.fc2.com/

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