白マム印 日本のこと日本のもの

 
21
 
高台寺1                                             ねねの道

高台寺勅使門 P5010503
                                 勅使門 方丈より


勅使門とは天皇の代理としてつかわされた人(勅使)を
迎えるためにつくられた門をいいます。
そのため勅使門は特別、あるいは格別な門として
技術の粋をこらした門といえます。

近代に至る数度の火災で仏殿、方丈などを焼失。
創建時の建造物で現存しているのは、
開山堂、秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)、
茶室の傘亭と時雨亭などです。

勅使門も大正元年(1912年)に方丈とともに
再建されたものです。



高台寺 勅使門 P5010571
                                 表より 高台寺 勅使門






高台寺 勅使門 P5010569
                                            懸魚






高台寺 勅使門 P5010568
                                上 笈形   下 蛙股(蟇股)

蛙股は「波に兎」。
謡曲 『竹生島ちくぶしま』 の一節に由来すると言われます。

『 緑樹影沈んで 魚木に登る気色あり 
月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか 面白の島の景色や 』




高台寺 勅使門 P5010566
                                上 笈形   下 蛙股(蟇股)

こちらの蛙股は
「唐獅子に牡丹」。

これに関しては臨黄ネットの法話。
牡丹に唐獅子 竹に虎
をごらんください。
なるほどと唸るお話です。





高台寺 勅使門 P5010564

上より
懸魚 笈形 蛙股 蛙股 





高台寺 勅使門 P5010565








高台寺 勅使門 P5010567








高台寺 勅使門 P5010572







高台寺 勅使門 P5010575





高台寺勅使門 P50105701



勅使門に、興味を持つようになったのは
仁和寺さんの繊細なレースのような
透かし彫りの勅使門を見て以来です。


仁和寺勅使門 京都特別公開 055




<4月30日・5月1日>
4月30日
東京→京都府、蟹満寺→奈良、奈良国立博物館・快慶展
資料センター・興福寺三条通り
5月1日
奈良博・快慶→東大寺→京都、八坂神社・円山公園
長楽寺→八坂界隈 /→高台寺 //→東京



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01
 
234955643_624_v14601266021.jpg
                                     方丈 恩賜門(勅使門)

明治14年(1881)12月、東福寺は方丈よりの
出火により、方丈、庫裏、法堂、仏殿を
焼失します。

翌年、英照皇太后、昭憲皇后から、
東福寺に再興のため
の賜金があり、ゆえに方丈の唐門を
恩賜門とよぶようになりました。

正面からみると優美ですが
このようにま横からみると
堂々とした益荒男をおもわせる
姿をしています。

東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110141


設計は京都府技師の亀岡末吉です。

         亀岡末吉はこのブログに何度も名前が
         出て来ます。
         仁和寺の勅使門の亀岡末吉の設計です。

この恩賜門の向こうには
重森三玲の有名な庭があるということで、
拝観の方々は足早にこの門の前を
通りすぎ、足を止める人は
滅多にいません。

もたいいないことです。



東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110143

アーチ型の唐破風の下は
兎毛通懸魚(うのけどおしげぎょ)に
大瓶束、蟇股と、
力強いのに優美な装飾が施されていて
見どころが満載です。

東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110142

透かし彫りに陽がさすとまるで
レースのようです。


東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110147





東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110145

唐門は勅使門なので、
菊の模様が多用されています。
この門も多分にもれず
菊が中心となり唐草や藤の花に
花菱が
意匠されています。


東福寺本坊恩賜門(唐門)P1110146




東福寺本坊(方丈)南庭と恩賜門 2010年10月31日_DSC_0226


方丈に入り
重森三玲の作庭で有名な南庭より
恩賜門をながめてみましょう。
後ろには法堂がひかえています。



東福寺 本坊恩賜門(唐門・勅使門) P1110210

左に庫裏が見えます。


                            次は方丈の庭、重森三玲の
                                 作庭をみてみましょう→


en1参考en1


<境内マップ>

map1.jpg


< 仁和寺勅使門 >

京都 仁和寺 勅使門
*仁和寺勅使門の詳細はコチラをご覧ください

< 近辺情報 >

泉涌寺 東福寺駅徒歩10分 アクセス詳細
PB010123
*拙ブログ泉涌寺


伏見稲荷 伏見稲荷駅徒歩5分 アクセス詳細
京都伏見稲荷2014年05月04日_P5040766
                      伏見稲荷 奥之院
*拙ブログ伏見稲荷




en1備忘録en1
2015年1月11日
龍安寺 /勝林寺→東福寺 /////////10→京博


< 臨済宗大本山 東福寺 2015年1月11日拝観記 >

1 三門、東司、仏殿
2 三門、仏殿内部
3 三名橋 臥雲橋・通天橋・偃月橋
4 常楽庵開山堂
5 方丈恩賜門
6 方丈(本坊)重森三玲の庭 南庭
7 重森三玲の庭 東庭・西庭・北庭
8 本坊の大瓶束
9 龍吟庵 重森三玲の庭
10 鎮守社 五社大明神 






 
27
 
前回 小子房1                                   次回 灌頂院
2013年01月14日_DSC_0526
                                    小子房 勅使門


東寺小子房勅使門
境内より外観が拝観できます。


東寺小子房 勅使門2013年01月14日_DSC_0542



場所は、西院と称される大師堂(注1)の
並び、金堂の西面裏手です。

昭和9年、京都府技師の安間立雄の作と
推察されており

先輩府技師、亀岡末吉(大正十一年に他界)
の影響を受けているといえます(注2)。

このような透かし彫り、モダンな意匠は
「亀岡式」とよばれています。

東寺 小子房勅使門 2013年01月14日_DSC_0525





東寺小子房 勅使門2013年01月14日_DSC_0537


勅使(天皇家)を意識した菊の透かし彫り。





東寺小子房 勅使門の蛙股 2013年01月14日_DSC_0531

下 蛙股(蟇股)と 上 笈形(大瓶束の左右に装飾がついたもの)



2013年01月14日_DSC_0536
                                              蟇股





東寺小子房 勅使門2013年01月14日_DSC_0534

↑門の下方。

モダンでオリエンタルな意匠です。
大正から昭和初期はアールデコ等の
ヨーロッパの意匠が好まれて
多用されていますが、

19319061521_5fd52e8eed.jpg




葡萄唐草文(ぶどうからくさもん)は
薬師寺の薬師如来台座にもみられますから
アールデコというより
いにしえよりの意匠といえるのではないでしょうか。



2013年01月14日_DSC_0539




東寺 小子房 勅使門2013年01月14日_DSC_0547


↑表(外部)より拝観した勅使門。

東寺 小子房 勅使門 唐門 PB010072

↑内部(庭より)の勅使門。

                                                       次は灌頂院

en1参考en1

<小子房の読み>
ショウシボウ
コシボウ
どちらでもかまいません。


<注1:大師堂 >
西院 大師堂(御影堂)
2013年01月14日_DSC_0562

<注2:亀岡安吉
亀岡安吉 設計 仁和寺勅使門
18955584_624_v14534647721.jpg

*拙ブログ 仁和寺勅使門は凄い!

< 東寺境内図 >
2

en1掲載en1

                                      
2015年11月1日
1 東寺(教王護国寺)五重塔の邪鬼・力士
2  東寺(教王護国寺)講堂の背面は初公開(2015 秋 特別拝観 )
3 東寺 小子房  (2015 秋 特別拝観 ) 1
4 東寺 小子房 2  勅使門解体新写
5 東寺 灌頂院・十二神将 (2015 秋 特別拝観 ) 
6 泉涌寺 塔頭 1 即成院 「極楽浄土を奏でる仏像のオーケストラ」
7 泉涌寺 塔頭 2 悲田院 快慶作 宝冠阿弥陀如来坐像
8 泉涌寺 塔頭 3 戒光寺 驚きの丈六釈迦如来像
9 妙法院門跡 蓮華王院三十三間堂本坊の普賢菩薩
10 新日吉神宮 (いまひえじんぐう)
11 京都 平成知新館  京を彩る 琳派

2015年11月2日
1 法隆寺 上御堂(特別開扉 11月1日~11月3日のみ)
2 高野山金剛峯寺 大門 九度山より町石道を行く
3 高野山 霊宝館
4 高野山 最強のまじない秘法に十字羯磨(ジュウジカツマ)
5 高野山 橋本警察署 高野幹部交番
6 高野山大師教会 破風飾り解体新写

2015年11月3日
1 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 序
2 光台院(高野御室別格本山 光臺院)のすべて 2 本堂破風飾り
3 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 3 快慶作阿弥陀三尊像
4 光台院 (高野御室 別格本山光臺院)のすべて 5 本堂破風飾り
6 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 4  重森三玲の曲水の庭
7 高野山真言宗 総本山金剛峯寺、金剛峯寺
8 高野山 金剛峯寺1 正門解体新写
9 高野山 金剛峯寺2 下門解体新写
10  高野山 金剛峯寺3 大玄関解体新写
11  高野山金剛峯寺 壇上伽藍 1 中門~西塔
12  高野山金剛峯寺 壇上伽藍 2 孔雀堂~根本大塔~東塔
13 高野山 奥之院
14 高野山 遍照光院 破風飾り解体新写



en1足取りen1

2015年11月1日
東京→京都→東寺(五重塔、金堂、講堂小子房1小子房2灌頂院)→
泉涌寺塔頭(即成院悲田院戒光寺)→三十三間堂本坊妙念院
三十三間堂→新日吉神宮京博(琳派展)
奈良
11月2日
奈良→法隆寺(上御堂、金堂、講堂、五重塔、大宝蔵院)→
高野山霊宝館街並み橋本交番大師協会→赤地蔵→金剛峯寺→光台院→
11月3日
光台院・破風飾り快慶三尊本堂外観重森三玲
金剛峯寺、金剛峯寺建築詳細・正門下門大玄関
根本大塔奥之院遍照光院→東京

 
22
 
232669460_624_v1453220030.jpg
                                             小子房 勅使門


東寺 小子房の勅使門には
訪れる度に
うっとりとしばし佇みます。

2015年秋の特別公開は
小子房の中も公開されました。

2013年01月14日_DSC_0518
                          この写真は2013年01月14日撮影


上記の画像は2013年の1月に正門より撮った
ものです。
門帳には寺紋の八雲があしらわれて
います。

2015年11月1日の小子房は

東寺 小子房 PB010066



緋毛氈に菊の花と
正面に生けられた立花が
とても華やぎ
そして高貴な空気を
醸し出していました。


東寺 小子房  玄関 PB010069


立花の後ろのついたてには
八雲の寺紋がみえます。


東寺 寺紋 八雲 PB010068


私見ですが
真言宗のお寺さんのお坊の正面玄関は
洗練されていると思います。

玄関自体が床の間のようです。

                  光台院 玄関 PB030535
                                   光台院 玄関



玄関の破風の笈形は
とても優美です。
お公家さんっぽいというと
語弊があるでしょうか?

東寺 小子房 笈形 PB010067
           小子房 正面玄関 笈形(大瓶束の左右に装飾があるもの)

小子房は、
鎌倉時代に真言密教の修行道場として建てられたものですが、
南北朝時代に足利尊氏が光厳上皇を奉じて都入りした際に
上皇の御所として使用されました。

現在の建物は昭和9年に再建されたもので、
総檜造り、ふすま絵は堂本印象画伯によるもので、
庭は、山県有朋の山荘を作庭した
七代小川治兵衛
の作です。


東寺 小子房 PB010089
                                           小子房


上写真の破風↓

東寺小子房 破風 PB010093



小子房内部は撮影不可です。
詳細は東寺のオフィシャルサイトを
ご覧下さればよくわかります。


庭には、不思議な
イチョウとハゼが混合した
「銀杏」の大木が目をひきます。



東寺小子房 銀杏(イチョウとハゼ) PB010088
                         東寺小子房 銀杏(イチョウとハゼ) 



この小子房の白マム的目玉は
なんといっても
勅使門です。



東寺 小子房 勅使門 唐門 PB010072
                                 東寺小子房 勅使門


この勅使門は
外(表)からいつも眺めてはため息をついて
いたのですが
今回は内部からため息をつくことができる
幸せを与えられました。



東寺 小子房 勅使門 唐門 PB010073
        下 蛙股(蟇股)と 上 笈形(大瓶束の左右に装飾がついたもの)


といっても
庭におりることは出来ず
近づくことは出来ません。
ため息はため息でも残念という意味で
思わずでてしまいました。


東寺小子房 勅使門 2013年01月14日_DSC_0542<


↑これは外より撮ったもので
外部からですと間近にて
拝観することができます。


この勅使門は
京都府技師の亀岡末吉の弟子の
やはり府技師の安間立雄の作であろうと
いわれています。



東寺小子房 勅使門 2013年01月14日_DSC_0544

勅使門ですから
天皇家の菊を意匠に取り込んで
いると思われます。

透かし彫りは亀岡の得意とするところで
安間もこの特徴を受け継いでいます。
このような透かし彫りや浮彫が多用された
様式を「亀岡式」といいます。


東寺小子房 勅使門2013年01月14日_DSC_0534


まるで
アールデコのようで斬新です。

大正から昭和期は
モダニズムが開花して
アールデコに代表される
外国の意匠がいたるところで
取り入れられています。

ただし、葡萄唐草文(ぶどうからくさもん)は
薬師寺の薬師如来台座にもみられますから
いにしえよりの意匠といえますね。

何度も記載しますが、
この勅使門は外部より観ることが
できます。
しかし
殆どの方が関心をしめされず
素通りです。

とてももったいないことです。

金堂の裏手にまわれば
観ることが可能ですので
どうぞご覧ください。



                                 この勅使門に関しては次回、詳細を
                                        お伝えいたします。

en1参考en1

<小子房の読み>
ショウシボウ
コシボウ
どちらでもかまいません。

<亀岡末吉作京都武徳殿の唐門>

京都武徳殿 蛙股2013年04月28日_DSC_0132
                                 京都武徳殿 亀岡末吉作



en1掲載en1

                                      
2015年11月1日
1 東寺(教王護国寺)五重塔の邪鬼・力士
2  東寺(教王護国寺)講堂の背面は初公開(2015 秋 特別拝観 )
3 東寺 小子房  (2015 秋 特別拝観 ) 1
4 東寺 小子房 2  勅使門解体新写
5 東寺 灌頂院・十二神将 (2015 秋 特別拝観 ) 
6 泉涌寺 塔頭 1 即成院 「極楽浄土を奏でる仏像のオーケストラ」
7 泉涌寺 塔頭 2 悲田院 快慶作 宝冠阿弥陀如来坐像
8 泉涌寺 塔頭 3 戒光寺 驚きの丈六釈迦如来像
9 妙法院門跡 蓮華王院三十三間堂本坊の普賢菩薩
10 新日吉神宮 (いまひえじんぐう)
11 京都 平成知新館  京を彩る 琳派

2015年11月2日
1 法隆寺 上御堂(特別開扉 11月1日~11月3日のみ)
2 高野山金剛峯寺 大門 九度山より町石道を行く
3 高野山 霊宝館
4 高野山 最強のまじない秘法に十字羯磨(ジュウジカツマ)
5 高野山 橋本警察署 高野幹部交番
6 高野山大師教会 破風飾り解体新写

2015年11月3日
1 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 序
2 光台院(高野御室別格本山 光臺院)のすべて 2 本堂破風飾り
3 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 3 快慶作阿弥陀三尊像
4 光台院 (高野御室 別格本山光臺院)のすべて 5 本堂破風飾り
6 光台院 (高野御室別格本山 光臺院)のすべて 4  重森三玲の曲水の庭
7 高野山真言宗 総本山金剛峯寺、金剛峯寺
8 高野山 金剛峯寺1 正門解体新写
9 高野山 金剛峯寺2 下門解体新写
10  高野山 金剛峯寺3 大玄関解体新写
11  高野山金剛峯寺 壇上伽藍 1 中門~西塔
12  高野山金剛峯寺 壇上伽藍 2 孔雀堂~根本大塔~東塔
13 高野山 奥之院
14 高野山 遍照光院 破風飾り解体新写



en1足取りen1

2015年11月1日
東京→京都→東寺(五重塔、金堂、講堂小子房1小子房2灌頂院)→
泉涌寺塔頭(即成院悲田院戒光寺)→三十三間堂本坊妙念院
三十三間堂→新日吉神宮京博(琳派展)
奈良
11月2日
奈良→法隆寺(上御堂、金堂、講堂、五重塔、大宝蔵院)→
高野山霊宝館街並み橋本交番大師協会→赤地蔵→金剛峯寺→光台院→
11月3日
光台院・破風飾り快慶三尊本堂外観重森三玲
金剛峯寺、金剛峯寺建築詳細・正門下門大玄関
根本大塔奥之院遍照光院→東京

 
04
 
京都武徳殿2013年04月28日_DSC_0130

京都武道センター内の
武徳殿は、平安遷都1100年記念事業の一環として
明治32(1899)年に営造された我が国最古の演武場です。


住所 京都市京都市左京区左京区聖護院円頓美町46-2
電話 075-751-1255
交通 市バス「熊野神社前」下車、東へ徒歩1分


トップ画像をご覧ください。
実は建設当初は車寄せはありませんでした。

この車寄せ。
なんだか勅使門のようではありませんか?

京都武徳殿 蛙股2013年04月28日_DSC_0132


調べてるうちに
私にとって嬉しい事実がわかりました。

この車寄せと内部の玉座は亀岡末吉(京都府技師)によって
大正2年に増改築されたものだったのです。


亀岡末吉は私が大好きな仁和寺の勅使門と客殿を
設計した京都府の技師です。


京都 仁和寺 勅使門
                                    仁和寺 勅使門
調べていくうちに
おもいがけなくつながっていく。
これが知る事、知っていくこと、

醍醐味です。


武徳殿では合気道入江道場のお稽古が
おこなわれており私も参加させていただきました。




京都武徳殿合気道入江道場2013年04月28日_DSC_0135
                                            玉座



京都武徳殿 合気道入江道場2013年04月28日_DSC_0134
                              みんなで呼吸をしているところです




京都武徳殿京都 武徳殿2013年04月28日_DSC_0157




京都武徳殿2013年04月28日_DSC_0148




京都武徳殿2013年04月28日_DSC_0156




いい武道場でしょ。
四方から風が抜けて
とても気持よくお稽古ができました。


京都武徳殿2013年04月28日_DSC_0160




en1参考en1

仁和寺勅使門
京都 合気道多田塾入江道場


en14月28日29日見仏足取りen1

4月27日午後11時30分新宿・高速バス→28日午前6時40分京都着→
五條(五条)栄山寺京都金戒光明寺(黒谷さんのアフロ仏)京都武徳殿にて合気道
→奈良泊
29日東大寺中門→興福寺、南円堂・北円堂 同時ご開帳
生駒山、宝山寺(生駒聖天)参道境内獅子閣奥院生駒山岩谷の滝大聖院
往馬神社(生駒神社)→京都、西本願寺の唐門→午後5時56分新幹線




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ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
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またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
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