白マム印 日本のこと日本のもの

 
06
 
前回

長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像



< びわ湖長浜 KANNON HOUSE >
開館時間:10:00~18:00
入場無料
休館日:月曜日
     年末年始12月29日~1月3日
アクセス:京成、京成上野駅徒歩1分
      JR/メトロ上野駅徒歩2分
      不忍の池畔、アパマンホテルの隣
電話:03‐6806‐0103
オフィシャルサイト
フェイスブック


P6040694
平安時代(後期)~鎌倉初期 木造 古色 彫眼 像高68.2㎝






長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040689

とっても穏やかで童女のような
なお顔です。





長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040681







長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040690

手も愛らしい。





長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040684







長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040697



集福寺の集落は、かつてこの地に
吉祥山集福寺と称する寺院があったことに
由来します。
往時は
天台宗の末寺が十二坊あったといわれ
このお像は、その末寺のご本尊だったものです。


P6040682  



この観音HOUSEにはいつも上野の博物館や
美術館を観覧したおりに訪れます。
花園稲荷神社の朱色の鳥居をくぐり五条天神
の階段をおりて不忍池に出ます。
美術観覧に疲れた身には
ほっと安らぐ空間といえます。

出陣のお仏像様はいつもおひとかたです。

ゆっくりとおめもじがかないます。

湖北の観光や観音巡りの情報などの
発信地でもあるので
湖北を知りたい人にはとても便利な場所ともいえます。

湖北の物産販売は一切ないところが
白マムにはとても好ましいです。


長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像 長浜観音ハウス 集福寺聖観音立像P6040701



ライイン sp_l364

*6月18日(日曜日)11:00 - 15:00 ギャラリートークあり。
  湖北地域に残る豊かな民俗文化の一端を紹介。

*KANNON HOUSEの「リピーターカード」に、スタンプを4つ集めると
 オリジナルグッズがもらえます。こちらから申し出ないとカードは貰えません。

フェイスブック

長浜観音現在募集中のツアー



長浜観音ハウス P3051181
        今まで観音ハウスにお出ましになられた観音様

1 竹生島宝厳寺、聖観音立像
2 尊住院、聖観音菩薩立像
3 常楽寺、岩座にお立ちの聖観音菩薩立像
4 片山観音堂、十一面観音立像
5 長浜城歴史博物館蔵、聖観音菩薩立像
6 集福寺、聖観音立像


sp_l114


   






スポンサーサイト
 
15
 
浄光寺

<湖北 観音の里めぐり 2016 爽秋コース 実りの季節に訪れる >


安念寺いも観音PA300214


○ 安念寺いも観音 ○

山号  天王山
創建  726年
開基  藤原不比等の庶腹・詳厳法師
住所  長浜市木之本町黒田2027
交通   JR木ノ本駅より徒歩にて20分  
*伊香三十三所観音霊場第18番札所
*要予約、0749-82-4111(木之本町観光協会)




安念寺いも観音 安念寺いも観音 PA300182







安念寺いも観音PA300210
                                右端の方が世話役さんです


安念寺は西黒田の集落を抜けた小高い丘の
中腹に静かにたたずんでいます。

長浜の社寺の殆どすべてにいえることですが
元々は大伽藍をようしていたのですが
戦国時代には湖北地方は交通の要所であり戦略上重要なルート
だったために、
姉川の合戦、小谷城の戦い、賤ヶ岳合戦などの戦火に社寺は
焼失をまぬがれませんでした。

幾度にも渡る戦いのなか
里の人々はお仏像を背負い逃げ惑い、
地中に埋める、あるいは湖に沈めるなどをして
お仏像を現在にいたるまで守られています。

いも観音という名称は
田に埋められていた仏像を余呉川で洗い清めたことから
つけられたものです。


安念寺いも観音PA300187


安念寺のお堂に奉安されているお仏像10躰は
すべて朽損仏と呼ばれるもので、
原形をとどめていないほどに朽ちてしまっています。
が、
おだやかなお顔が浮かび上がるお仏像様もおいでです。




安念寺いも観音PA300186
                             中央 薬師如来 右 聖観音菩薩

私自身はこのいも観音さんにお会いするのは
三度目になります。
会うたびに胸がしめつけられますが、
会うたびにそのお美しさに魅かれ
会うたびに里の方々に感謝の念がわきます。

そして
この方々は実はお幸せだと思っています。
それは
戦火を免れただけではありません。

安念寺いも観音PA300191
                          後方左 毘沙門天 後方右 大日如来


昭和のはじめまで
里の子供たちは夏になると
このお仏像さまを堂宇より抱えだして
余呉川に浮かべ、浮輪がわり
あるいは舟に見立てて遊んだそうです。

不謹慎? 非常識?
いえいえ、観音様はお堂から連れだされ
子供たちと水遊びをするのを楽しまれたに
違いありません。

守られ、里の人らと在る。

博物館のガラスケースにおさめられて
ガラス越しにみられるお仏像様はさぞ
羨ましがられていることでしょう。

安念寺いも観音PA300201








安念寺いも観音PA300193








安念寺いも観音PA300198







安念寺いも観音PA300200






PA3002131.jpg



縁側におられるのが里の方で
このお堂を守っておいでの世話役さんです。
里の人々が順番に管理されています。

この西黒田は藤原不比等の末裔といわれ
新しい住民の他は全戸が「藤原」姓だそうです。


安念寺いも観音PA300209



どうでしょうか。
堪能していただけましたでしょうか?

湖北は、風光明媚にして
お仏像様のお里、
祈りの里と
観音巡りを経るにしたがい
その思いが強くなる白マムです。



安念寺いも観音PA300205 安念寺いも観音PA300208
PA300216 PA300217



       ライイン sp_l364

     いも観音様は17躰奉安されていたのですが
     7躰、盗難にあい行方知れずです。
     このようなことと里の方々の負担を考えると
     しかるべきところで管理・展示が望まれるのかも
     しれません。
     けれど、湖北をまわるほどに
     たとえ古くても堂宇におられる姿が本当のなのだと
     思わざるを得ません。 
     難しいところですね。
    
       ライイン sp_l364

小谷丁野観音堂 IMG_20161101_00031
                    ご朱印 安念寺


en1参考en1

<観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく>
  10:20
  長浜駅西口集合
   ↓
  知善院
   ↓
  安楽寺
   ↓
  昼食
   ↓
  小谷丁野観音堂
   ↓
  浄光寺
   ↓
  安念寺
  ↓
  道の駅
  ↓
  15時50分
  長浜駅西口解散 

<今までの観音の里巡りツアー>
*観音の里めぐり2016 春コース、初公開の秘仏に会う
*観音の里めぐり 2016 初夏コース、木彫りの里を訪ねる
*観音の里めぐり2016 初秋コース、水源の郷をゆく

< マム使用のアイコン・ライン >
Ginghamさんよりお借りしています。
  とても素敵な素材満載です。



  
びわ湖・長浜のホトケたちII      びわ湖・長浜のホトケたち

    
 
02
 
前回

長浜観音の里
      食事に立ち寄ったウッディパルさんで見かけたもの


湖北というより滋賀は本当に平地が少なく
車で走るとすぐに山です。

今回の余呉の観音巡りは
先の2回のツアーに比べて
山度(変な言葉ですが)が高く、
白マム的には楽しいドライブも兼ねて
いました。


そして
正直に告白すると一番有意義でした。





観音里ツアー 昼食P9250108






P9250109

熊に猪に鹿の缶詰がウッディパルさんに売っていて
びっくりしましたが
考えてみればジビエなわけですね。

・・・・・・オシャレです。





P9250111

カウンターのカバさん。

可愛いような
残酷なような。

本当はこのカバさんの隣には
電卓が置いてあったのですが
受付のお姉さんが
気を利かせて取りのぞいてくれました。



en1参考en1

<観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく>

9時50分JR長浜駅西口集合

東林寺、33年ぶりの本開帳 

ウッディパル余呉、昼食

上丹生薬師堂

菅山寺の里坊弘善館

医王寺

浅井三姉妹の郷

JR長浜駅西口


観音里ツアー 昼食P9250108

<今までの観音の里巡りツアー>
*観音の里めぐり2016 春コース、初公開の秘仏に会う
*観音の里めぐり 2016 初夏コース、木彫りの里を訪ねる



         *湖北のお寺さんの殆どが無住です。
          拝観は予約が必要です。
          拝観希望の方はびわ湖観光に問い合わせられる
          ことをお勧めします。
          あるいは白マムのようにツアーに参加されたら
          いかがでしょうか。*


        長浜観光協会
        〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632
        TEL.0749-65-6521

        米原観光協会
        〒521-0392 米原市春照490-1 米原市役所伊吹庁舎
        米原市経済環境部商工観光課内
        TEL 0749-58-2227

        奥びわ湖観光協会
        〒529-0492 滋賀県長浜市木之本町木之本1757-2
              (長浜市北部振興局内)
        TEL 平日:0749-82-5909 
        土・日・祝日:0749-82-5135 (木ノ本駅観光案内所)

        北びわこふるさと観光公社(滋賀県知事登録 旅行業 地域-242号)
        〒529-0313 滋賀県長浜市湖北町伊部757-1
        TEL 0749-78-0300 【営業日:平日(月~金)9:00~17:00】



 
30
 
前回 上丹生薬師堂                                       次回 医王寺

<湖北 観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく >
   ―菅山寺 里坊弘善館 十一面観音立像―

余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館P9250233 余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館P9250225
余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 P9250199 余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館P9250213


余呉の民家の特徴は
雪深いこともあり屋根が急傾斜ということと
家紋が記されていることでしょう。

そういったことを見つけるのは楽しいものです。


余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 P9250202


大箕山(たいきざん 標高432m)の山頂近くに
真言宗豊山派(ぶざんは)の菅山寺があります。

この里坊弘善館より1時間ほど歩くでしょうか。
本堂や経堂、護摩堂、鐘楼などが残って
いますが
残念なことに朽ちかけた状態です。
そのため
持仏は人里の弘善館に安置されています。

元は龍頭山大箕寺(りゅうとうざんたいぎじ)といいます。


余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 P9250205

大箕山と揮毫された扁額がかかった
鳥居のところには「牛」が。

そういえば、
鳥居の前には「天満宮」とかかれた石柱。

道真ゆかりの寺院だということがわかります。
では、なぜ?

荒廃した大箕寺を、
余呉に生まれた菅原道真が
3院49坊からなる寺院に再建さし
以来、菅山寺と寺号が改められました。


菅山寺里坊弘善館 P9250222
                                  菅山寺里坊弘善館

お仏像がおさめられている弘善館は
造りは民家そのものです。

道真の「梅の花」の紋が記されています。


中に入ると

十一面観音立像、平安時代
菅原道真公十一才の像
不動明王像
軍荼利明王像
大威徳明王像
金剛夜叉明王
弁財天
梵鐘


ずらりと「陳列」されているという雰囲気です。
東林寺や上丹生薬師堂と大きく違うのは
小さな博物館の趣きというとこでしょう。


余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館P9250215


湖北のお仏像さんは
目に特徴がありますね。

コワイ。

何とも言えぬ目つきの弁天さんの頭には
にこやかな宇賀神さん(注1)がのっておいでです。↓

余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 弁財天・宇賀神 P9250218





余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館P9250219




ご本尊
十一面観音立像です。

余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 十一面観音立像I 菅山寺
        8世紀末~9世紀初頭 木心乾漆 漆箔

木造ではなく木心乾漆という漆を塗りあげて
形を作る手法がとられています。
興福寺の阿修羅像と同一手法です。

余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 十一面観音立像I IMG_20160924_00083




余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 十一面観音立像I IMG_20160924_00082




余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 十一面観音立像I IMG_20160924_00081




余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館 十一面観音立像I MG_20160924_00071

画像だけですと
大きなお像にみえますが
像高は1メートル3センチほどの
お姿です。

像背面墨書銘と台座裏墨書銘によれば
天神九百年忌にさいして
彦根藩家老とその母が菅山寺に寄進したものと
されています。



余呉町坂口 菅山寺里坊弘善館





菅山寺里坊弘善館 ご朱印 IMG_20161001_0004
             ご朱印 菅山寺 里坊弘善館


                                                  次回は医王寺へ

en1参考en1

<観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく>

9時50分JR長浜駅西口集合

東林寺、33年ぶりの本開帳 

ウッディパル余呉、昼食

上丹生薬師堂

菅山寺の里坊弘善館

医王寺

浅井三姉妹の郷

JR長浜駅西口


観音里ツアー 昼食P9250108





<今までの観音の里巡りツアー>
*観音の里めぐり2016 春コース、初公開の秘仏に会う
*観音の里めぐり 2016 初夏コース、木彫りの里を訪ねる

*観音の里巡りツアー申込・詳細はコチラをご覧ください。

<注1:宇賀神>
宇賀神 井の頭弁財天2013年01月01日_DSC_0659


  
びわ湖・長浜のホトケたちII      びわ湖・長浜のホトケたち

    

   

   

上記の本はいずれもお勧めの「観音の里」本です。 


 
29
 
前回 六所神社

<湖北 観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく >
―源昌寺飛地上丹生薬師堂 お前立・薬師如来坐像―

バスは25名のお仏像好きを乗せて
軽快に走ります。
お天気も上々。

余呉は豪雪地帯のために
民家の屋根は急傾斜です。

上丹生薬師堂 P9250116 上丹生薬師堂 P9250117



上丹生薬師堂 P9250124
                                             ゴマ






上丹生薬師堂 P9250120
                                         上丹生薬師堂





上丹生薬師堂 P9250122






P9250198



薬師堂といいますが、
横長の御堂らしくない建物です。

普段は茶わん祭(注1)の
山車の収納と集会所として使用されています。

源昌寺の飛地境内にあります。

上丹生薬師堂 P9250128


元々は、隣接する八幡神社の神宮寺と伝えられていますが
現在は源昌寺所有、源昌寺飛地上丹生薬師堂
ということになっており
宗派は、真言宗から今では曹洞宗に変わっています。

薬師堂は、棟札や、奉加帳の版木などから、
宝永5年(1708)に建築されたことがわかっています。




余呉町上丹生薬師堂 P9250193







上丹生薬師堂 P9250140
   お前立ち 薬師如来坐像 ヒノキ 平安時代後期


秘仏の御前立ちの薬師さんは
定朝様の整ったお顔立ちをされて
います。

切れ長な目に
ふくよかな頬。

胸は厚く安定した感が溢れています。


余呉町上丹生薬師堂 P9250181


日光月光さまに薬師さまは静かに
おいでなのに
その脇の十二神将さんらの賑やかなこと。



上丹生薬師堂 P9250149







上丹生薬師堂 P9250145







上丹生薬師堂 P9250150






余呉町上丹生薬師堂 P9250156

ね!
楽しそうでしょ。
酒盛りでもやっているようで、
白マムは
こぶとり爺さんにでてくる
「鬼」らの楽しそうな酒宴のワンシーンを
想像してしまいました。



余呉町上丹生薬師堂 P9250191



楽しくなってニコニコしながら見回して
驚きの声をあげてしまいました。

もしかして
僧形八幡神(注2)では!?



上丹生薬師堂 ご神像? P9250143
                         鎌倉時代作 自伝・地蔵菩薩坐像


胸あてをめくってみたくなる
欲求にかられたのですが
さすがに不敬。
今になると
世話役さんにお願いしてみればよかった
と思っています。

お顔は神像にしては
おだやかです。
おしなべてご神像は威厳に満ちた
「おっかない」表情をなさっています。

おみ足の線刻が流れるようできれいです。

     ↓このお像に関しては帰宅して下記の文章が見つかりました。
  
     身体に対して大きめの頭部をもち、微笑みをたたえて
     首を軽く左に傾げる表情は彫り込みが深く、
     喉筋や肋骨を表すことから老相(ろうそう)を表していると
     解釈されます。
     また、両手を拱手(きょうしゅ)して数珠をまさぐる様子を
     共木(ともぎ)で彫出しています。

     寺伝では地蔵菩薩坐像とされますが、
     老相で肋骨を表すこと、
     持物(じもつが地蔵菩薩に一般的な宝珠や錫杖ではなく
     数珠であることから、
     尊名の特定にはなお検討が必要です。
     可能性としては、僧形神像(そうぎょうしんぞう)、
     僧形文殊像(そうぎょうもんじゅぞう)、
     老僧の肖像などが考えられます。
     古風さを残していますが、線状的な衣文線(えもんせん)や
     袈裟(けさ)の処理の仕方から鎌倉時代の制作と考えられます。

                               長浜市指定文化財webより
                               ↑このwebではこのお像の
                                胸当てをたったお姿がみられます


この他には平安時代末期から
鎌倉時代につくられたとみられる
聖観音坐像も安置されています。

上丹生薬師堂 P9250153
          聖観音菩薩坐像 平安末期から鎌倉初期



まるで
お仏像ワンダーランドのような
庫内です。

もう一度
お美しい薬師さんを拝観してみましょう。



P9250184







余呉町上丹生薬師堂 P9250186







余呉町上丹生薬師堂 P9250190







余呉町上丹生薬師堂 P9250165







上丹生薬師堂 P9250148

いかがでしたか?
お仏像好きさんには
堪能していただいたと思います。


お仏像さまがおいでの処を内陣とすると
この格子戸は外陣との境でしょう。


上丹生薬師堂 P9250133


「お蚕さんの病気封じに絹糸で作った毬と、
子供の歯痛の時に噛ます箸

目耳鼻口の病封じの穴あき石と
女性が病気快復祈願に供えた髪の毛
です」

と、説明してくださる管理人さんです。

このお堂も集落の方が守っておいでです。


余呉町上丹生薬師堂 P9250164






上丹生薬師堂 P9250139

↑秘仏の薬師如来立像のお写真です。





上丹生薬師堂 秘仏 ご本尊薬師如来立像P9250137
                重要文化財 木造薬師如来立像 鎌倉時代


50年に一度のご開帳です。




余呉町上丹生薬師堂 P9250179




せっかくですので
八幡様にもお詣りを。

余呉町上丹生薬師堂 P9250171






余呉町上丹生薬師堂 P9250174







余呉町上丹生薬師堂 P9250176 余呉町上丹生薬師堂 P9250178





余呉町上丹生薬師堂 P9250196
                              源昌寺飛地 上丹生薬師堂




                                           次は菅山寺里坊弘善館へ



en1参考en1

<観音の里めぐり 2016 初秋コース、水源の郷をゆく>

9時50分JR長浜駅西口集合

東林寺、33年ぶりの本開帳 

ウッディパル余呉、昼食

上丹生薬師堂

菅山寺の里坊弘善館

医王寺

浅井三姉妹の郷

JR長浜駅西口


観音里ツアー 昼食P9250108

< 注1:茶わん祭 >
5年に一度、この地にて開催される祭。
滋賀県指定無形文化財。
山車は薬師堂前でクライマックスを迎えます。



<注2:僧形八幡神像>
東大寺勧進所八幡殿
blog_import_4f4ee2b4cf699.jpg


<今までの観音の里巡りツアー>
*観音の里めぐり2016 春コース、初公開の秘仏に会う
*観音の里めぐり 2016 初夏コース、木彫りの里を訪ねる

*観音の里巡りツアー申込・詳細はコチラをご覧ください。



  
びわ湖・長浜のホトケたちII      びわ湖・長浜のホトケたち

    



プロフィール

gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
楽天のマムの素より移転してきました。こちらに収められてない神社仏閣がたくさん記録されています。
https://plaza.rakuten.co.jp/cotton12/
またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
http://pocomom12.blog.fc2.com/

掲載写真の無断使用は禁止いたします。ご使用になりたい場合はご一報ください。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

ありがとう

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
Copyright © gurekomom / Designed by Paroday