白マム印 日本のこと日本のもの

 
07
 
資料センター・興福寺                        →三条通り

三条通り IMG_0553








三条通り IMG_0550








三条通り IMG_0551








三条通り IMG_0555








三条通り IMG_0556
                                 南都銀行のシンボル







三条通り IMG_0563








三条通り IMG_0564







三条通り IMG_0566


ぜいたく豆さんがローソンに変身。
中にはぜいたく豆コーナーがありました。




三条通り IMG_0568
                              開化天皇 春日率川坂上陵

賑やかな三条通りには
天皇の御陵があります。
隣りはホテルです。



三条通り IMG_0569







三条通り IMG_0570


三条通りは
いつになったら完成するのだろうと
思うほど長い間、
あちらこちら工事が行われていましたが
やっと
完成をしたようです。


<4月30日・5月1日>
4月30日
東京→京都府、蟹満寺→奈良、奈良国立博物館・快慶展
資料センター・興福寺三条通り
5月1日
奈良博・快慶→東大寺→京都、八坂神社・円山公園
長楽寺→八坂界隈 /→高台寺 //→東京










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09
 
高札場 奈良三条通り(興福寺手前) P1221050


奈良に通い出した初めの頃は
これが何を意味するのか
わかりませんでした。

お寺さんに関連するものとして
頭の中に入っていました。

それが
いつだったか定かではありませんが
「高札場 こうさつば」
という言葉を知り、
奈良の三条通りの
あの建物が「高札場」と
気が付いた次第です。

    高札(こうさつ、たかふだ)とは
    古代から明治時代初期にかけて行われた法令(一般法、基本法)を
    板面に記して往来などに掲示して民衆に周知させる方法である。

                                   ウィキペディアより

一番上の札とその下の札の元号は
「天和 てんな」となっていますから
1680年代前半のものです。
多分、複製でしょう。

読むと面白い。

   「御朱印伝馬人足乃員数
   御書付外に多く出す
   べからさる事
     ― ― ―
   於相背可致処厳科者也
   仍下知如件
   天和二年五月五日

      奉行        」


< 仍 >
この字の読みは調べると
 音読み:ジョウ、ニョ
 訓読み:ヨる、ナオ
 意味:よる。したがう。

興福寺と猿沢池の前を通る
三条通りにこの高札場はあります。
この通りは
きっと奈良で一番人通りの多い
賑やかな場所だったのです。

そこで
文字が読める人が大きな声を出して
読めない人に読んであげたりしたのでしょうね。



時には指名手配書の人相書きなども
掲示されていたに違いありません。


 
03
 
東京 奈良・まほろば館 P7310679

まほろば館
奈良の特産品の販売、観光情報の案内、
各種文化講座を開催している
奈良の情報発信センターです。

   住所:東京都中央区日本橋室町1-6-2
       日本橋室町162ビル1F・2F
   アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線、三越前下車
          A1出口あがってすぐ


東京 奈良・まほろば館 P7310701
                           奈良の情報がすべてそろっています

地下鉄のA1出口を出るとすぐ!
せんとくんが出迎えてくれます。

奈良の特産品、土産物がずらり。


東京 奈良・まほろば館 P7310681






東京 奈良・まほろば館 P7310684



このコーナーあたりに
奈良県指定伝統的工芸品 神酒口 が
あってしかるべきなのですが
残念なことにありませんでした。
 
少し、ガッカリかな。

東京 奈良・まほろば館 P7310686






東京 奈良・まほろば館 P7310687






東京 奈良・まほろば館 P7310689
                   聖徳太子の愛犬雪丸グッズ

             本物の雪丸は王寺の達磨寺の境内に
             お座りしています。
             白マムが大好きなワンコ石像です!

             ぬいぐるみになったというのは
             きいていましたが、
             実物をみることができて感無量です!

             でもやっぱり本物実物がいいなあ。↓


        76286977_v14690778851.jpg



お野菜もたくさん出ています。


東京 奈良・まほろば館 7310697


雪丸グッズも嬉しかったのですが
なんといっても
マクワ!

子供の頃よく食べた
ウリです。
プリンスメロンが世に出るまでは
このウリをよく食べたものです。

夏は
スイカかウリだったんですよ。

勿論購入。

東京 奈良・まほろば館 P7310690


        帰宅してすぐに冷蔵庫。
        よ~く冷やして
        夕食のデザートです。

        塩をふって食べます。
        ほんのり甘い
        昔の味が口の中に広がります。

        ランニング姿の兄
        シュミーズ一枚の私が
        縁側にいる絵が浮かびます。


      P73107791.jpg






東京 奈良・まほろば館 P7310698






東京 奈良・まほろば館 P7310699



気になったのが
秘境の味 十津川ゆべし。

買わなかったことを後悔。↓

東京 奈良・まほろば館 P7310688



見るだけでもとても楽しい
空間でした。

二階は講座等が開催される部屋ですが
奥に事務室があって
その扉に

「移住相談室」

の貼り紙。

曽爾村という田舎で暮らす極意

という宇陀郡曽爾村の総務課さんの
webを思い出してしまいました。
あれは傑作な広報です!



東京 奈良・まほろば館 P7310696
                            「倭国成立の道」 写真展示



次は2階で開催された「丸の内はんにゃ会」主催の
仏像彫刻講座の記録です。



en1参考en1

*神酒の口についての拙ブログはコチラです。
*王寺の達磨寺についての拙ブログはコチラをです。
曽爾村という田舎で暮らす極意は膝を打つ案内ですし、
  読み物としても面白いものです。
奈良まほろば館(奈良県東京事務所情報発信課公式ホームページ)

神酒口2010年03月28日_DSC_1106
                                        神酒の口





 
25
 
JR奈良駅 旧駅舎2013年01月13日_DSC_0315 2013年01月13日_DSC_0314
2013年01月13日_DSC_0319 2013年01月13日_DSC_0322
2013年01月13日_DSC_0350 興福寺 夜の南円堂2013年01月13日_DSC_0335


決定っ

奈良らしいもの。
それは、



2013年01月13日_DSC_0317










これ↓




2013年01月13日_DSC_0318 ○







en1参考en1

<2013年1月13日旅取り>
滋賀/三尾神社→三井寺→竹生島宝厳寺→京都/知恩院→八坂神社→奈良/興福寺
<1月14日旅取り>
奈良/東大寺→京都/東寺

en11月13日・14日見仏記en1

1 滋賀三尾神社 見返り兎
2 三井寺 左甚五郎の蛙股 龍
3 竹生島宝厳寺
4 竹生島宝厳寺 国宝唐門
5 竹生島神社(都久夫須麻神社)のご神紋
6 竹生島 贔屓
7 京都知恩院 三門楼上内部
8 京都名物
9 八坂神社を駆け抜ける
10奈良らしいもの
11東大寺 大仏様(だいぶつよう)の大仏殿
12東大寺 大仏殿のお仏像さまたち
13東大寺 上院へ行く前の箸休め
14東大寺 二月堂石階段 ますかけ のこと
15東大寺 二月堂手水舎の彫師相野徳兵衛
16東大寺 手向山八幡宮をさらり散策
17東大寺 ミュージアム
18京都東寺 小子房の美しい勅使門
19東寺 西院にて神獣 贔屓 にまみえる
20見仏紀行 〆 551を貪り食らふ


 
11
 
奈良市内循環バスの車窓から気になって
仕方がなかった和洋折衷の愛らしい建物。
やっと時間をつくり訪れたのは
2010年4月の春爛漫。

2010年04月04日_DSC_1285奈良国立博物館仏教美術資料研究センター
                                       2010年04月04日

なんと、そこは工事中。
工事の覆いからみえる建物は車窓から
眺めていたとおり明治の雰囲気を漂わせる
建物。
そして枝垂れ桜の美しいこと。

わかったことは、
ここは
「奈良国立博物館仏教美術資料研究センター 」。


さて、2012年8月の魔夏。

凄みの十輪院をあとにし
奈良町を歩き、いざ目的の仏教美術資料研究センターへ。
歩く歩く。


奈良町からながめる奈良ホテル2012年08月14日_DSC_0373
                              奈良町からながめる奈良ホテル

が、暑さに喘ぐ。
ソフトクリームを食べる。
喘ぐ、かき氷を食べる。

2012年08月14日_DSC_0371


おなかを下す。
喘ぐ。

これほど小休止およびお手洗いを利用した
見仏はない!


そのうえいきなりの豪雨!

2012年08月14日_DSC_0374


泣き面に蜂、
くだしっ腹に雨である。

などと言っているうちに
奈良国立博物館仏教美術資料研究センター に
到着。



ア!

なんとクローズ。
そして
土砂降り。



奈良国立博物館仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0384


鉄柵にレンズを入れてカシャ。



仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0386
                        奈良国立博物館仏教美術資料研究センター




奈良国立博物館仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0393

檻の中をグルグル歩くに非ず。
檻の外をグルグル歩く私。

いい建物ですね。
意匠が楽しい。

とてもリズミカルで
いろいろな国の音楽が
奏でられているような建物といえば
わかりやすいでしょうか。

蛙股も音楽記号のようです。



奈良国立博物館仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0392


仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0382



奈良国立博物館仏教美術資料研究センター2012年08月14日_DSC_0395
                                        蛙股


  建物は、明治35年(1902)竣工、同年奈良県物産陳列所として開館。
  県下の殖産興業と物産の展示販売をおこなう施設として利用されました。

  設計者は、建築史学者で当時奈良県技師として古社寺保存修理事業に
  尽力した関野貞(せきのただし)(1867-1935)。

  木造桟瓦葺(さんがわらぶき)で、小屋組(こやぐみ)や壁などに
  西洋建築の技術をとりいれつつ、外観は和風を基調としています。

  正面に唐破風造(からはふづくり)の
  車寄(くるまよせ)をつけた入母屋造(いりもやづくり)の
  中央楼(ちゅうおうろう)から、東西に翼部(よくぶ)を延ばし、
  その先に宝形造(ほうぎょうづくり)の楼(ろう)をおいており、
  その左右対称の優美な姿は、宇治の平等院鳳凰堂を彷彿させます。

  細部に割束(わりづか)、蟇股(かえるまた)、虹梁(こうりょう)、
  舟肘木(ふなひじき)など、飛鳥時代から鎌倉時代にかけての伝統的な
  建築様式を取り入れる一方、
  窓にはイスラム風の意匠もみられます。

  構造・意匠に東西の要素を巧みに取り入れた明治中期を代表する
  近代和風建築として高く評価されています。


      *上記一文に関しては仏教美術資料研究センターウエブ
       を完全引用していることを明記します*

残念ながら入館できませんでしたが、
ウェブの写真で見るかぎりでは
外観に似合ったお洒落な内装です。

またの楽しみに観覧はお預けです。

                    さて、土砂降りの中、東大寺へ向かいます。

en1  en1

開館日:毎週水・金曜日
(ただし、祝日・休日、12月26日から翌年1月4日までは休館)
時間:午前9時30分~午後4時30分(複写は午後4時まで)
観覧料金:一般500円 学生250円
交通:近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)
    「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ
     奈良博裏手
公開資料(平成23年4月現在)
  図書 約67,000冊
  雑誌 約3,000タイトル
  展覧会カタログ 約10,000冊
  写真 約128,000枚
公式ホームページ

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2012年魔夏の京都・奈良神社仏閣見仏記
8月13日8:40北大路駅もくもく号出発→10:00志明院→12:00上賀茂神社
     →13:10大徳寺 1///→15:40宇治上神社 /
8月14日11:00奈良十輪院→12:30仏教美術資料センター→13:40東大寺 




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私にとって
それはせんとくんでも
まんとくんでも
鹿さんでもない、





南都銀行本店2012年05月04日_DSC_2434
2012年05月04日南都銀行本店 posted by(c)poco




東向き商店街の南都銀行本店の




南都銀行2012年05月04日_DSC_2435
posted by(C)poco




羊さんです。




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ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。

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