白マム印 日本のこと日本のもの

 
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張子のハシビロコウ P4012331


張子作家の大野博之さんより
ハシビロコウ君が届きました。





張子のハシビロコウ 大野博之作 P4012326







我が家の十二支は十三支になりそうです。



張子の十二支とハシビロコウ P4012333




                                     *張子のまねき屋
                                     *まねき屋のきのこblog




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張子 大野博之作 PC281704

まねき屋さんから
来年の干支の酉、鶏さんが届きました。


大野博之さんの張子の起き上がり小法師。
干支を集めだして5年ということになります。

一度に全部購入することも出来ますが
毎年一個づつ送っていただいています。


張子ってどうやってつくるんだろうと
疑問を持ったことから作り出した
張子ですが
わからないことだらけ。

素人の私の質問に丁寧に答えてくださったのが
張子 まねき屋」の大野さんです。


         ↓思考錯誤の白マム印の張子↓

張子の唐茄子7 張子の唐茄子青河馬13
張子の型2012年07月06日_P7060444        張子の作り方2012年05月28日_DSC_2494






以来、一方的に親しくではなく
親しみを感じさせていただいている仲(?)
です。

大野さんはキノコ博士でもあって
キノコのブログはとても面白く
かつ
勉強になります。



                    *張子 まねき屋
                    *まねき屋のキノコblog
                    
 
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2014年01月04日_DSC_0312
                              神馬 まねき屋・大野博之 作




昨年に続き今年も
まねき屋・大野博之さんの
干支張子を購入しました。

大野さんの張子は従来の
作り方が「民芸」っぽいといいうか、
民芸だからちょっと雑でもいい。
みたいな
甘えがないので大好きです。

民芸雑貨店や、和物を置いている高級店でも
驚くほど稚拙な造りの張子が
びっくりするほど高いお値段で飾られています。

それなら私でもできるわいな。

思って私も作ってみたりしたわけです。↓


張子の唐茄子7張子の猫面2012年07月07日_P7070451

その作業工程で
教えを請うて気持よく教えてくれたのが
大野さん(そういう意味では先生です)です。

実際に大野さんの作品を手にすると
これ張子ですか?

叩いてみたり、ひっくり返してみたりと
してしまうくらいツルンツルンです。

昨年、宝珠蛇を購入して今回で2作。
干支全てコツコツと揃えるつもりですので
あと10年かかります。


張子 干支神馬 大野博之2014年01月05日_DSC_0315



張子 干支神馬 大野博之作2014年01月05日_DSC_0314



*1/9~11には東大阪の布施戎に出店をなさいます。
まねき屋さんのホームページ
♡♡これも張子です・・・かね!?←ご覧ください。




 
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張子 宝珠蛇2012年12月14日_PC140080
                              宝珠蛇 まねき屋・大野博之 作


張子を見よう見真似で
作って遊ぶにあたって
たくさんのブログを拝見させて
いただいて
いろいろと教えていただいたり
参考にさせていただきました。


張子 宝珠蛇2012年12月14日_PC140078


数多くのお世話になった方々のその中で、
「この方の作品を実際手にとってみたい」
と、
思ったのが、
まねき屋の大野博之さんの作品でした。



張子 宝珠蛇2012年12月14日_PC140075



なぜ大野さんだったかというと、
意匠が洗練されていること、
それ以上に
写真で見るかぎり質感がまったく違ったと
いうことです。

ツルンツルンです。

多分、胡粉7度塗りの成果だと思うのですが、
まるで、
プラスティック
まるで
陶器です。



来年の干支は蛇ですが、
私は蛇が大嫌い。
怖くて、作りものでもいけません。

ところが、
まねき屋さんの十二支の
「宝珠蛇 笑い目」ときたら
愛らしい。

そのうえ
形がとてもシンプル。

そのうえ
そのうえ
お値段も本を1冊読むのを我慢すればよい
お値段。


私の手元に届いて当然の張子です。




張子 宝珠蛇2012年12月14日_PC140074




包みを開いて驚きました。
これは
まるで陶器です。
爪で
はじいてみたら
コン と 硬質な音がしました。

この宝珠蛇は起き上がり小法師です。
コンとはじくとグラグラ揺れてまた
元にもどります。
とても縁起がよいものです。


今現在所有している
中尾俊雄(3代目)作の虎の張子同様
孫の代までも
大切にしようと思っています。



en1 en1



まねき屋さんのホームページ


張り子の虎(中尾俊男作)
3代目中尾俊雄作

 
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張子の唐茄子7
張子の唐茄子posted by(C)poco



唐茄子とはかぼちゃの別名です。
厳密には西洋カボチャの渡来以前に栽培されていた
瓢箪(ひようたん)形のカボチャをいいいます。



さてこの唐茄子は
よいしょと
まわすと


    首

    振

    り

    青

    カ

    バ

    登

    場




張子の唐茄子青河馬
posted by(C)poco






張子の唐茄子青河馬14
posted by(C)poco







わてが 唐茄子青河馬 ダス



張子の唐茄子青河馬
張子の唐茄子青河馬posted by(C)poco



こんなんでゆるしておくれやっしゃぁ





en1  en1


*埼玉の張子玩具に
 「唐茄子鼠」というものがあります。
 それをもとにこの青カバの唐茄子は
 作りました。



<材料>
カボチャの型
 発砲スチロールで作る
青カバの型
 粘土で作る

新聞紙
習字の半紙
大和糊
胡粉・膠水
アクリル絵の具
錘(釣り用)


<作り方>
1 型に油を塗る(抜きやすいように)
2 下張として新聞を3層張る(糊はつけない。水のみ)
3 7層半紙をを糊で貼っていく
4 乾燥したら型から抜く
5 膠いり胡粉を5層塗る
6 乾燥したら色付け
7 顔の中に錘をつけて糸でつるす

本来の青カバさん達
青カバ 大集合
青カバ 大集合posted by(C)poco



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題して  涼。





張子の猫面2012年07月07日_P7070451
張子の猫面2012年07月07日posted by(C)poco





目の周りを書き込みすぎたので
消そうかなあと  考慮中。




張子の猫面2012年07月07日_P7070456
posted by(C)poco




張子のアップが一番多いことに
今更気づき驚く。
            苦笑







                              唐茄子は1回目の胡粉を塗って
                              乾燥中↓
                             張子の型干し2012年07月07日_P7070450
                              2012年07月07日posted by(C)poco





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張子の型
張子の型posted by(C)poco


ちょこちょこと
張子を作っています。



張子 猫面2012年07月06日_P7060442
張子 猫面posted by(C)poco


↑ 夏を乗り切られるように涼風をイメージして
  現在色をつけている最中です。


張子の型2012年07月06日_P7060443
張子の型posted by(C)poco



唐茄子鼠という玩具からヒントをもらいました。
後ろからみるとリアルな唐茄子(かぼちゃ)で、
前にまわるとおとぼけ青カバがでてくる・・・と
意図しているのだけれど。



                            こうご期待アレ
                           いつものことですが
                                   大言壮語なお張子マム 笑






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人さまにお見せできる物ではありませんが
張子をやってみようという方の
勇気と踏み台になればと・・・。



張子のお面2012年06月28日_P6280407
張子のお面posted by(C)poco



張子としては3作目になりますが
猫面としては2作目です。

相変わらず、胡粉には手間取っており
今回もヒビがあらわれました。
どうしたものかと
考えたすえ
大和糊を刷り込むという荒療治を試みました。
そのうえから
胡粉を重ね塗りしました。

色を塗り終えた後はつや消しのニスを塗って
います。



張子のお面2012年06月28日_P6280408
posted by(C)poco



猫面1号くんが洋物、長靴を履いた猫をイメージしていたので
今回は和物。
コジコジなんかにでてきそうなニャンコをイメージしました。
が、
安物の子ども用図画工作の面相筆は先が割れるうえ
胡粉の上に色をのせた途端に絵具が吸い込まれ
伸びないしと・・・未だに慣れることがなく
伸び伸びとした線がひけず、
コジコジには出て来そうにない
オドオドとしたニャンコが出来上がりました。

次回こそやんちゃなニャンコ面をと
思っています。



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とても絵付け中とはいえません







張子色付け中2012年06月27日_P6270392
張子色付け中2012年06月27日posted by(C)poco







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梅干



大粒の高級南高梅の
おいしいこと。
と、
言いたいのですが・・・。

実はこれは張子。


完成しました。

アボカドの種で型どりした
張子の梅干。



梅干


実際はもっと梅干です。
写真はストロボの反射で色が
飛んでいます。


イタズラ心で、食卓に出していたら
義母が、
「まあ、立派な梅干ねえ」と
早速
食いついてきました。

しめしめ。


もう1個作る予定です。
オブジェとしても
面白いのですが、
お手玉遊びに使う予定です。

中に数珠玉が入っていますから
優しい音がします。


面白いなあ。



*張子の梅干が出来るまで ///4

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Author:gurekomom
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