白マム印 日本のこと日本のもの

 
13
 
邪鬼 東京・養福寺 IMG_0429




1年以上
パソコンの不具合に悩まされていた白マムです。



が、
新しいパソコン
ネット環境も刷新。





三鷹阿波踊りDSC_0741



こんなに軽快とは!

もっと早く
腰をあげるべきでした。




    
     富士通 ノートパソコン
     FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA3/B3
     (Windows10 Home/15.6型ワイド液晶/Core i7
     /16GBメモリ/約256GB SSD + 約1TB HDD
     /Office Home and Business Premium/プレミアムホワイト)
     AZ_WA3B3_Z612/富士通WEB MART専用モデル



スポンサーサイト
 
11
 
ローマのベティー・ブープさん2014年10月31日_PA310185


去年より調子を崩していた片腕パソ子が
いよいよ・・・・・・。

ということで
復活までしばしお待ちを。


             この件の詳細は青カバ印をご覧ください

 
13
 
DSC_06751.jpg



わたしは右でも左でも上でも下でも
ありません。

天皇皇后、そして東宮ファミリーを
敬愛しています。


11日は東日本大震災の追悼番組を
ずっと見ていました。
やるせない気持ちでいっぱいになり
被害にあわれたかたの
お気持ちは、
こんなものではないだろう。

「希望をもて」
やら
「前に進め」

など、誰が言えようかと
怒りさえこみあげてきました。


日本、おかしいでしょう。

今夜(12日)は店を閉めると
その足で
国会議事堂前に向かいました。

しかし、
地下から階段を上がりきると
お巡りさんたちが
バリケードとなって
国会議事堂への道は塞がれていました。

だからといって
わたしはお巡りさんに
白い目を向けたりはしません。
彼らも一生懸命職務を果たしているのですから。
自殺されたという財務職員さんも、
一生懸命に上からの命令に従われたのだと
思います。

末端の人々は
その立ち位置でいつも
一生懸命なのだと思っています。

わたしは森友問題等に固執しているのでは
ありません。

どこが美しい日本なのか
わからなくなってしまったのです。

この国がどんどんおかしくなっている。
その表明として
国会議事堂前におりたったのです。

東京に住んでる国民は
地方のかたに比べてとても恩恵を
受けていると思います。
だから
これぐらいのことはしなければ、

静かに立ち続けていました。

IMG_20180313_091358.jpg


 
14
 

櫛田神社
                                  福岡 櫛田神社 破風飾り


8月末より
あれやこれ
これやあれ

気落ちする事象続出。

例えば
原稿用紙300枚分の文書の上に
全く違う文書を上書き保存したとか・・・・・・。



そういえば
写真を保存しているフォト蔵も
月末からシステムダウンで
白マムさんの画像は

NO PHOTO だらけで
みなさまにも
不快な思いをさせております。

ご容赦








 
20
 
ミドリガメが問題化して久しい。
このところ盛んにニュースになっている。

掌におさまる可愛いミドリガメも
上手に飼うと
長生きだし
30センチくらいの大きな亀になってしまう。

ミドリガメという名はなんとなく
いたいけなくて愛らしいけれど

ミシシッピアカミミガメ

だと
どうだろう。

広島の縮景園に行ったら
大きな池のあちこちにミシシッピアカミミガメ

プカプカ浮いていた。
浮島があれば占領して甲羅干し。

捕獲されたミシシッピアカミミガメはどうなるのだろうと
ニュースを最後まで見ていたら
冷凍ボックス(温度は失念したがかなり低温)に
いれて処分していた。



縮景園のミドリガメ IMG_1119




       そういえば
       ハスキー犬が大流行してハスキーだらけだったのに
       あっという間に姿を消して
       黄ラブがでてきたと思ったら黒ラブに人気が出て
       ここ数年はプードルが席巻。

       急に姿を消した犬たちはどこに行ってしまったのだろう。



 
29
 
はじめに(白マムより)

作家の室井佑月さんの意見は
とてもわかりやすく
とても真理をついていると思い
多くの方に読んでいただきたく
asahi の 「dot.」より
全文コピーペーストしたことを
ここに明記します。

以下です。

*  *  *

 安倍首相の年頭所感を読んで、なぜだかとても不安になった。

「なせば成る」

 などという言葉を持ち出し、

「日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく」

 という決意で締めくくっている。

 でもって、安倍さんがいう日本が世界で輝いていた時代の説明が、
戦後の高度成長期。

 少子高齢化で人口がどんどん減っていっているのにぃ?

 この国の偉い人たちは、口を開けば、経済、経済、っていう。
それってさ、この国がふたたび焼け野原になっても、大多数の国民が
犠牲になってもってことなのかしら。
戦争が起これば一部の企業、一部の人たちは儲かるしな。

 それは今の経済戦争においてもだ。
一部の人間は儲かるが、その他大勢は低賃金労働を強いられることになるだけだ。

 まだみんなは信じるのか。いつまで信じるのか。
安倍さんやそのお友達、御用学者や御用エコノミストのいう話を。
一部の上の人間(大企業など)が儲ければ、
次第に下(庶民)の懐具合まで良くなるって話だよ。

 違うんじゃないか。一部の上にいる人間の安定した生活を維持するため、
多数の下の人間の犠牲が必要なんじゃないか。
今がそうなのに、これから先、変わるなんてことがあるんだろうか。
「なせば成る」ってかけ声で、うちらにどこまでも頑張れって?

 まあ、去年の年末の選挙結果を見れば、
まだみんな信じたいみたいだし、まだ騙されていたいようだ。

 けど、この話はどうなの?

 元日の東京新聞に書いてあった、
「武器購入国に資金援助 途上国向け制度検討」という記事。

「防衛省が、日本の防衛関連企業から武器を購入した開発途上国などを対象とした
援助制度の創設を検討していることが分かった。武器購入資金を低金利で貸し出すほか、
政府自ら武器を買い取り、相手国に贈与する案も出ている。
政府開発援助(ODA)とは別の枠組みとする方針だ」

 というもの。日本の兵器メーカーは儲かるわな。
安倍さんとそのお友達からすれば、上が儲ければ下にも波及する、
人を殺すための武器で儲けても、このことは正義って話になるのか。

 けれど、先に書いたように、あたしはそんな風にならないと思う。

 いいや、違う。あたしがいいたいのはそんなことじゃなかった。
一部の上にいる人間(日本)の安定した生活を維持するため、
多数の下の人間(開発途上国)が犠牲となってもいいのだろうか、ということ。

 途上国が金をかけなきゃならないのは、武器なんかじゃない。
途上国を本気で支援したいなら、胸を張って誇れるほかの日本の技術力にすればいい。
その国の国民生活が豊かになるようなものだ。結局、儲かればなんでもアリかい。

 恥ずかしい。あたしは。

※週刊朝日  2015年1月23日号

*      *      *
以上が室井佑月さんの全文です。
ソースはhttp://dot.asahi.com/wa/2015011600089.html


    
週刊朝日 2015年 1/23 号         子作り爆裂伝 (講談社文庫)

 
05
 
2011年05月29日_DSC_0641
                                     皇居の石垣




昨年の12月23日の天皇誕生日に
80歳の喜寿を迎えられた天皇は
お言葉を発せられています。

その中で重要なお言葉を
NHKは一切カット。
朝日新聞や毎日新聞はこの部分を掲載しましたが、
読売新聞はかなり意図的に端折って要約しています。

カットされたお言葉
 
  「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、
  守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、
  今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、
  改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、
  深い感謝の気持ちを抱いています。また、
  当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」



これは、安倍首相が改憲へ意欲をみせていることへの
遠回しな苦言と私は受け止めています。

このところの暴走。
日本のこれから
若い人のこれからが
とても心配です。

私たちは
もっと
もっと
日本のことに敏感にならなければ。

                                       *ビジネスジャーナル詳細

プロフィール

gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
楽天のマムの素より移転してきました。こちらに収められてない神社仏閣がたくさん記録されています。
https://plaza.rakuten.co.jp/cotton12/
またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
http://pocomom12.blog.fc2.com/

掲載写真の無断使用は禁止いたします。ご使用になりたい場合はご一報ください。

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

ありがとう

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
Copyright © gurekomom / Designed by Paroday