白マム印 日本のこと日本のもの

 
01
 
仏像好きにはたまらない絵本が出来ました。
お仏像さんの図もいいしお話もとても面白い。
これを子供ものだけにするのは
もったいない!


中川学画伯の手にかかると
本は
「表紙、表紙カバーの裏、
見返し、扉、本文、裏表紙」
とアイデア満載ですから
くまなく見なければなりません!

あだおろそかにすまじ。

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                                          だいぶつさまのうんどうかい



     だいぶつさまのうんどうかい
     文 苅田澄子
     絵 中川学
     アリス館 \1512



P90109201.jpg





カバーの裏は↓

P901092211.jpg


中川さんですから
仕掛け満載。
見落としのないように。




P90109281.jpg
                                        見返し






P90109301.jpg
                                        扉
↑なんだか未知との遭遇のようですね。
それともETが自転車に乗って
横切っていきそうかしら。

スケールが大きい!


    ― お話 ―
    毎年開催される
    お仏像さんたちの運動会に
    初参加の大仏さんはオタオタ。
    でも大仏さんのおかげで
    圧巻の大団円を迎えますよ。
    それが見もの!


本文初っ端から
まさかの
弥勒さんのジャージ姿。
それもライン引き。
笑えます。


P90109251.jpg




どのお仏像さんも
特徴がよくとらえられていて
適材適所。

しちふくじんさんも
応援にかけつけて場内を盛り上げます。

P90109311.jpg
                          玉入れで、大活躍の千手観音さん



大仏さんも頑張られているのだけどねええええ。


「もう おてらに かえりたい」
と弱音をはいちゃって。

     お寺ってやっぱり東大寺かしら
     とか。

でも
最後は見(魅)せますよ。

曼荼羅を思わせる世界が
ど~んと現れます。

本当はこのブログに載せたいのだけど
この一番の見せ場は
どうそご購入のうえじっくりごらんください。


うんどうかいのあとは皆さんお風呂で
疲れを癒されています。
あみださんも前をお隠しになるのね。↓



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最後の見返し↓

P90109331.jpg





おしまい。

絵本を閉じると、
テントの中の観覧席のお椅子が
一つ空席です。

さあて

誰がすわるのかな?





P90109341.jpg





<お知らせ>
「龍馬×よさこい」イラスト展 
 画 中川 学 京都霊山護国神社
開催中

パーマネント神喜劇
しちふくじん

とっぴんぱらりの風太郎
慈舟山 瑞泉寺



    



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07
 
毎日新聞朝刊連載小説 我らが少女A IMG_1382


8月1日より
高村薫さんの連載小説がはじまり
仕事を終えて
毎日新聞を開くのが楽しみになりました。

合田刑事シリーズです。
加納さん早速登場。




小説も楽しみですが
挿画が装幀家の多田和博氏監修にて
毎回替わるというのが
新鮮です。


毎日新聞連載小説 我らが少女A 高村薫 IMGIMG_1386
                                 イラスト ヤマモトマサアキ





毎日新聞連載小説 我らが少女A 高村薫 IMGIMG_1394
                                イラスト 西川真以子





毎日新聞連載小説 我らが少女A 高村薫 IMGIMG_1392
                                イラスト 山田博之




                           その他のイラストレーターさんは
                           赤勘兵衛さんや西口司郎さん



面白い試みですよね。
不勉強及び無粋なので
知らないイラストレーターさん(申し訳ありません)
を知るのはとても嬉しいことです。

ああ、
早く仕事を終えて帰宅したい。

                        *我らが少女A は毎日新聞のコチラでご覧になれます。
                        *高村薫さんインタビュー


<合田雄一郎シリーズ>

  

        




 
10
 
パーマネント神喜劇
                         パーマネント神喜劇 万城目学



7月9日(日曜日)
NHKカルチャーセンター青山教室にておこなわれた
万城目学氏の講演会に出席してまいりました。


万城目学 IMG_1325


婆さん白マムは
浮くかしら と心配して席を見渡すと
意外や若い人より中高年が多い!

鴨川ホルモーが出版されたのは11年前なので
20歳だった人は31歳。
フム
それを考慮しても年齢層が高かった。

悟浄出立とっぴんぱらりの風太郎 の
影響だとしたら嬉しい限りです。

万城目さんは少年ファンタジー(ライトノベル)作家に位置づけ
されていて私から見ると
不当に評価が低いと思っています。


万城目学氏のサイン IMG_1326


万城目さんがお話になったことで
もっとも印象に残ったのは

「何度も何度も文章を考えなおす。
新しく書いたとこから読み直すのではなく
最初から読み直して書き直す」

ということです。


このことは
趣味で文章を書くことがある白マムにも
実は通じるので
そうせずにはいられないという
お気持ちがとってもわかります。

パーマネント神喜劇 表紙 中川学 IMG_1327


装画はとっぴんぱらりに続いて中川学さん。

万城目さんは表紙やタイトルで
内容がすぐわかるのは「イヤ」だそうで
表紙に「赤い鳥居」なんて
絶対描かないでくださいとお願いされた
そうです。

その表紙は

誰も「加齢臭漂いそうなおっさん」が神様とは
思いませんよね。
中川さん凄い!
それらしき注連縄があるも
その注連縄はハートにうねっている。
   ↓

パーマネント222

カバーの裏には
鳥居が。


パーマネント神喜劇

よくよく見れば
このマトリックス風紳士の影が鳥居を
うつしだしている!

鳥居イコール神様の象徴。

万城目さんを得て
中川学さんは絶好調です。

この講座の内容は9月に
NHKラジオ第2の「カルチャーラジオ」にて
放送されるそうです。





   

 

 
02
 
パーマネント神喜劇




NHKカルチャー 
スズケン市民講座人間を考える 
【万城目 学】

7月9日(日)15:30~17:00 
NHK文化センター 
定員100名 要申込
参加費用 4050円

詳細、申し込みはコチラをご覧ください
 
終了後サイン会あり
書籍販売コーナーでの当日購入本にサイン
ただし
新刊パーマネント神喜劇『』に限り、購入先問わずサイン


   『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』、
   『プリンセス・トヨトミ』等、奇想天外な物語と
   大胆な展開で数多くの読者を魅了する万城目学さん。
   普段どのような視点でものごとを見て、
   どうやって執筆の源を生み出しているのか、
   ユニークなタイトルや独特の世界観が
   特徴の“万城目ワールド”創作過程を
   お話しいただきます。
 NHKブンカセンターより転載




 
24
 
パーマネント神喜劇
                         パーマネント神喜劇 万城目学


万城目学さんとイラストレーターの中川学さんの
W学コンビの本造りはとっても楽しものです。




パーマネント神喜劇

      加齢臭が漂ってそうなオジ。
      これがお人よしの神さんです。

      この神さんはいつも人間を幸せにしてあげようと
      画策してまわる。
      ということはドタバタ喜劇が繰り広げられる、というわけでして。


この本、
帯をとったのに
上にも帯!


言いたいところですが
これは帯に非ず。

カバーをとって
広げると

ヂァ~~~~~ン




こうなっています。


パーマネント神喜劇


イラストレーターの中川学さんは
とっぴんぱらりの風太郎の挿絵、装画を担当されて
以来の最強コンビだと私は思っています。




パーマネント神喜劇


     <NHKカルチャー青山教室 講師 万城目学>
     7月9日(日)15:30~17:00 
     NHK文化センター 定員100名 要申込 *有料
     講演後、サイン会あり。
     『パーマネント神喜劇』御持参の場合、購入先問わずサインします。
     詳細はコチラ をご覧ください。


ということなので
白マムは↓ここにサインをしていただく予定。




パーマネント神喜劇


そして
いずれ、中川学氏にお会いして
中川氏のサインもいただこうと
捕らぬ狸の皮算用
貰わぬサインの署名算用展開ちう。




      



 
18
 
しちふくじん IMG_20170218_0001
         お笑いえほん しちふくじん

           立川志の輔 作
           中川学 絵
           倉本 美津留 編


神さま
助けて~~~~と
苦しい時の神頼み。
ぼくのところに
現れたのは
本物の神さま、七福神。

これが
まったくもってブ、ブー!

大きな声では言えないけれど
皆、近寄っておいで
耳を貸して。。。

  「役立たず」なの




しちふくじん IMG_20170218_0008





でも
楽しい愉快なやつらなのだ。



       しちふくじん IMG_20170218_0002




この絵本は二度楽しめることを発見。

裏表紙。↓

しちふくじん IMG_20170218_0009


さあて
この脱ぎ散らした靴は
一体どの神さんのク~ツだ?

お行儀がいいのは毘沙門天さんだけね。








 
26
 
獣
                            獣 太宰治・宮沢賢治ほか




獣 (文豪ノ怪談 ジュニアセレクション)汐文社
悟浄出立(文庫版)新潮社
老乱 朝日新聞出版
 
上記3冊が私へのサンタさんからの贈物。

どれも読みたかった本だから気がきいている。
といっても
12月になって顔が合えばあの本この本がもうすぐ出る。
やら、
予約したらいい。
やら、
レビューがよかった。

言われ続けたら三太(コチラのほうがお似合い)も
折れちゃう。 笑


獣 文豪ノ怪談 は
まず、表紙絵がとても素敵です。
中川学さんのイラストです。
本文中にもたくさんのイラストがはいって
います。

飾りたいような表紙です。

掲載されている文豪作品は

山月記          中島敦
牛女            小川未明
馬の脚          芥川龍之介
お化けうさぎ       与謝野晶子
閑山            坂口安吾
尼             太宰治
交尾           梶井基次郎
注文の多い料理店  宮沢賢治

堂々たるセレクションでしょ。
十代の読者を相手にしているだけあって
ルビおよび語彙の解説がついています。
「文学ビギナーむけ」ということですが
これをジュニアだけに与えるなんて
もったいない。

大人だからこそ
昔読んだ作品を再度、
中川学さんのイラストで読んでみては
どうでしょう。



悟浄出立 PC2516741
                             悟浄出立


悟浄出立が文庫化されました。
表題作を読んだ時の私の驚き。

万城目さんという人はこんなにも
端正な文章を書く人だったのか!
こんなにも思惟的な物語を書くのか!
なにやら中島敦が脳裏に浮かぶぞ!

セブンイレブンにてブルータスを立ち読みして
驚いたものです。
勿論購入して
文学好きの友人らにコピーして配ったものです。
そして
早く単行本にならないかと思いアンテナをはっていました。
すると
このシリーズは新潮社のyom yomにとびとびで掲載されて
いることを知ったのでした。
それから3年経ちましたか?
平成26年に単行本化されて即購入です。

立ち読みした時に
すぐに中島さんが浮かび上がったのは
文章や、物語そのものが中島さんを彷彿
させるものだったからです。
どうにも気になって
読後に調べると中島さんの作品に
悟浄出世
悟浄歎異
という二作があると判明(当方 無知)。

万城目さんにしてみれば
したやったりといえます。

なぜ万城目さんがこの悟浄出立を
書かれたかは
今度でた文庫の序に詳しいので
どうぞご覧ください。

この文庫の表紙の沙悟浄はとても
凛々しいです。
私たちがイメージするところの
弱虫沙悟浄ではありません。
先頭きって進んでいる(悟空を差し置いて)。

「漠としたもの」に囚われてグルグル
堂々巡りの人に
少し力を与える物語ですよ。

その他の短編も端正な文章にて
古代中国の物語が語られています。
皆さんおなじみの英雄がでてきます。
人生の深淵を垣間見る
おすすめの短編集です。


老乱 PC2516761
                                             老乱


さて、
老乱です。 

認知症のことを知りたいかたには
おすすめの手引き型小説といって
よいのでは。

実は告白しますが
当方、同居の義母が介護2の
アルツハイマー型の認知症を
発症しています。

ゆえに
能天気に見仏しているようですが
実際の生活はイバラの上といっても
過言ではありません。

少しでも手を抜くことができるように
ヘルパーさんやデイケアセンターの利用を
前向きに活用しての日々です。

いまでこそ、
睡眠をとれるようになりましたが
発症して2年は、
夜中じゅう、暴言と暴力に見舞われて
寝ることもままならない生活でした。

私生活をここで述べても仕方ありませんね。

本書は
とにかく分かり易いです。
それと
認知症に効く薬がないこと。
つまり
認知症は治らないこと。

はっきりと
物語に織り込んでいます。

これから看護される方は
このことをしっかり頭にいれられる
べきです。

認知症は
治るのではという幻想が
どれだけ看護する側を振り回すか。

まず
その幻想をたちきって
看護の在り方を考え直すのに
この本は好適です。

物語的には
結末はがっかりです。
認知症に絡んだ物語の最後って
結局「死」で終わるんです。

認知症の手引きには
「認知症の患者は寿命が短い」
はっきりと書いてあります。
けれど
どっこい
長生きです!

小説の様に2,3年で死ぬということは
ない!
というのが私の意見です。

残酷だけど
これ現実です。

ちょっときれいごとの「老乱」ですが
よくできている(分かり易い)本です!


   
 
   





 
19
 
book mark 冬号 ブックマーク6号








book mark 冬号 ブックマーク




このBOOK MARKは翻訳家の金原瑞人さんが
読書への水先案内として自費で1年に4回、
季刊発行していらっしゃるものです。

表紙をごらんになればわかりますが
とてもきれいな本です。
イラストはオザワミカさんが担当。

きれいな表紙、
巻頭エッセイに全編カラー。
手に取るだけで
楽しくなる翻訳ものの読書案内冊子です。



無料配布先はコチラをごらんください。
詳細は金原瑞人さんのオフィシャルサイト
ご覧ください。

5号秋号が過去を扱う物語であったのに
対して
6月は未来を語る特集です。

 ○巻頭エッセイ
・星野智幸コレクションI スクエア
  星野智幸著 人文書院






 ○内容
・紙の動物園
  ケン・リュウ著 古沢嘉通編訳 早川書房
・火星の人(新版)
  アンディ・ウィアー著 小野田和子訳 早川書房
・アルジャーノンに花束を(新版)
  ダニエル・キイス著 小尾芙佐訳 早川書房
・わたしを離さないで
  カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 早川書房
・犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
  コニー・ウィリス著 大森望訳 早川書房
・シップブレイカー
  パオロ・バチガルピ著 田中一江訳 早川書房
・帰ってきたヒトラー
  ティムール・ ヴェルメシュ著 森内薫訳 河出書房新社
・茶色の朝
  フランク・パヴロフ著 藤本一勇訳 大月書店
・ギヴァー 記憶を注ぐ者
  ロイス・ローリー著 島津やよい訳 新評論
・ハリー・オーガスト、15回目の人生
  クレア・ノース著 雨海弘美訳 KADOKAWA
・スノードーム
  アレックス・シアラー著 石田文子訳 求龍堂
・ハンガー・ゲーム
  スーザン・コリンズ著 河井直子訳 KADOKAWA
・フィフス・ウェイブ
  リック・ヤンシー著 安野玲訳 集英社
・まだなにかある
  パトリック・ネス著 三辺律子訳 辰巳出版
・混沌の叫び1 心のナイフ
  パトリック・ネス著 金原瑞人・ 樋渡正人訳 東京創元社
・シャッター ミー 1
  タヘラ・マフィ著 金原瑞人・大谷真弓訳 潮出版社



    ライイン sp_l364

      上記で読んだことがあるのは
      「アルジャーノンに花束を」をのみです。
      どれを読もうかな。
      ただいま考慮中

    ライイン sp_l364




   

   
   
   
   



 
26
 

  

     藤田洋三 世間



パソコンを眺めながら
悪戦苦闘の時間が長引くと

気分転換に
コーヒーを淹れて甘いものを食べて
少しの間、
なにも
なにも
考えないようにします。

でも
できない。



気晴らしに外へでます。



結局、
水中書店さんへ行ってしまい、
本を買い込む羽目になってしまいます。


今回は
気分転換だから100均の軽いのを
買うのだよ。

言い聞かせる。

そうだ。
滋賀行きの道連れの本も選ばねば
と、
イソイソしだしたりして。

結局
笑わせてもらいましょうと、
伊藤理沙さんのおいピータン!!(1) (Kissコミックス)

旅のお伴は奥野健男さんの太宰治論

を、
即決。



だけど
気になる1冊が。



それが
トップ画像の藤田洋三さんの写真集。
世間。



断捨離断捨離。
本棚は大変なことになってるでしょ。
それに
お小遣いも残り少ないでしょ。

諭す白マム。



そうだそうだ。



と帰るも、久しぶりに黒マム登場。

「買っちゃいなよ。早く行かないと
誰かが買っちゃうよ。ホラホラ買っちゃいな」


アタクシの肩口にとまって囁きつづけるでは。。。


う~~んう~~~ん



踏ん張りましたが、
土俵際でうっちゃられて

自転車暴走族になり果て水中書店へ。





でも
それだけの価値ありな写真集。



藤田洋三写真集 世間 PB261528
浜脇のご婦人。最後まで一緒に暮らしていたと聞く





藤田洋三写真集 世間 PB261529
拝み屋さん。どうしてこの家にあがったか記憶にない





藤田洋三写真集 世間 PB261530
左 この時90歳を超えていた中津・北原人形の翁
右 別府・浅見神社の木彫りの寿老人






藤田洋三写真集 世間 PB261531
左 杵築。泥の壁を撮っていたら、厠から船津の婆さまが顔を出した
右 院内のお百姓さま。田舎のインフラが見事に揃った自足の暮らし




藤田洋三写真集 世間 PB261532


左 「杉乃井ホテル」の女中頭お玉さん。各界の名士に愛された
右 炉端焼きの大将・工藤さん。杉乃井近くで今も営業中




藤田洋三さんが
鏝絵放浪記の著者(写真家)と判明したのは
この写真集を繰ってのことです。



          


 
27
 
前回 瑞泉寺

                                           表紙裏
万城目学サイン とっぴんぱらりの風太郎

↑このサインはとっぴんぱらりの風太郎の単行本化の際に
ひらかれたサイン会にていただいたものです。



こちらは10月16日に京都瑞泉寺にて催された
東雅夫さんの朗読会と中川学さんの原画展終了後の
おこなわれたサイン会で中川さんにいただいたものです↓
                                         裏表紙
PA170768


とっぴんぱらりの風太郎の
表表紙の裏は著者万城目学さんのサイン。
そして
裏表紙には装丁・挿絵をされた中川学さんのサイン。

W学の豪華本になりました。







東雅夫さんからもサインをいただきました↓

PA160765







en1瑞泉寺寺宝展のお知らせen1

平成28年度 秋期京都非公開文化財特別公開

10月28日(金)~11月7日(月) 会期中無休
公開時間 午前9時〜午後4時
拝観料 大人800円 中学生・高校生400円

「秀次公縁起」や「瑞泉寺裂(きれ)」「瑞泉寺絵縁起」など
博物館に寄託された寺宝が展示されます。

*内容に関してはご住職のブログをご覧ください。

プロフィール

gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
楽天のマムの素より移転してきました。こちらに収められてない神社仏閣がたくさん記録されています。
https://plaza.rakuten.co.jp/cotton12/
またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
http://pocomom12.blog.fc2.com/

掲載写真の無断使用は禁止いたします。ご使用になりたい場合はご一報ください。

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