白マム印 日本のこと日本のもの

 
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京都武徳殿合気道稽古


京都 合気道入江道場

下記のとおり第1回研鑽会を開催します。       


日にち  4月28日                        
場所   京都武道センター 旧武徳殿 
アクセス 市営バス 熊野神社前下車         

稽古予定                          
第1部 少年部                       
10:00~11:30 錬成稽古              
11:30~12:00 演武会               

第2部 一般部                       
14:00~17:00 研修会                

見学はご自由にどうぞ。
特に子供たちの演武は初めてなので、
至らぬ点も多々あるかもしれませんが、
子供たちの真剣な姿を見に来てくさい。

白マムも東京より馳せ参じてお稽古いたします。

見学歓迎いたします。


京都武徳殿 合気道教室179336_338259952913165_945240287_n


*合気道多田塾 入江道場 ホームページ

<京都稽古会>
木曜日 10:00~11:30
於 旧武徳殿

<烏丸御池稽古会>
土曜日
14:45~16:00
16:15~17:45
於 六角Nビル6階

<中京教室>
第二、四火曜日
19:00~20:30
於 京都新聞南館8階
京都新聞文化センター

<亀岡教室>
月曜日 19:15~20:30
於 平和堂アルプラザ亀岡3F
カルチャースタジオ ビオス

<城陽教室>
木曜日
16:30~17:30
17:40~18:50
19:00~20:30
於 アルプラザ城陽4階
JEUGIAカルチャーセンター

<滋賀県大津市>
大津石山教室
金曜日
16:20~17:20
17:30~18:50
19:00~20:30
於 石山平和堂5階
JEUGIAカルチャーセンター


<東京都武蔵野市 桜堤合気会>
日曜日
18:00~19:15
19:30~20:30
於 武蔵野市立第二中学校


合気道多田塾 入江道場
お問い合わせ先

TEL ゼロ75-842-ゼロ ゼロ33
E-mail:iriedojo@gmail.com

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2013年04月13日_DSC_0397
                               2013年04月13日井の頭弁財天


12年に1度、巳年の年にご開帳になる
弁才天堂の御本尊、弁財天様。

13日土曜日の待ち時間は30分ほどでした。
青空
新緑
朱色の堂宇
そよ風
せせらぎの音
そして、
地元の方々のお囃子。
こじんまりとした空間での
このお披露目は
今までたくさんの秘仏ご開帳を
経験しましたが、
肌に合うというか、身の丈に合う
好感のもてるものでした。


井の頭弁才天ご開帳 回向柱と五色の縷2013年04月13日_DSC_0417
                                         結縁の回向柱

普段は見られない回向柱が境内に立って
います。
この柱は本堂の弁財天とむすばれており
五色の縷(る)を触ると御利益があります。



2013年04月13日_DSC_0405
                                  扁額は石橋湛山によるもの


扁額はとてもわかりやすい
端正な字で
素直にしみいってくるものですが、
第55代内閣総理大臣の石橋湛山の
手によるものです。



2013年04月13日_DSC_0420


ご開帳のこの日、
参道の石階段脇に鎮座する
宇賀神も
境内におこしになっています。


2013年04月13日_DSC_0402
                                       寺紋 波に三つ鱗


境内からの列は
本堂のお縁をぐるりとかこみ
本堂の裏からお堂の中にはいります。

裏から入ると、入ってすぐが
御本尊がおいでの厨子の脇となります。
その脇に
黒色の大黒天がおいででした。
お顔が三面で堂々とした大黒さんです。

弁財天はお厨子の中においでですが
お近くまで寄ることができます。

弁財天というと
お叱りをうけるかもしれませんが
「年増」のような雰囲気をまとって
いらっしゃるのですが、
井の頭弁財天は
とても無垢なお顔立ちで、
いままで
拝観した弁財天の中で一番お慕いできる
ご様子をお持ちでした。

滋賀の竹生島宝厳寺の弁財天同様に
8本の手を持った八臂でおられて
頭には鳥居と宇賀神をいただいて
おいででした。

御手には宝珠と宝剣をおもちでした。

ただし
宇賀神は暗くて、うず高い「物」として
私の目にはうつりました。


宝厳寺弁才天2013年01月13日_DSC_0207
                        竹生島 弁財天


↑上の弁財天は竹生島宝厳寺の弁財天ですが
大きさはこちらの2まわりほど
お小さい。
そして
お顔は童女のようなお顔立ちです。

13日~15日のご開帳でしたが
初日は30分待ちでしたが
14日、15日は90分待ちとなってしまいました。



井の頭弁財天銭洗手水2013年01月01日_DSC_0596
                                           銭洗い手水


井の頭弁財天2013年01月01日_DSC_0600 井の頭弁財天2013年01月01日_DSC_0601

井の頭弁財天2013年01月01日_DSC_0606 井の頭池 2013年04月13日_DSC_0416


この井の頭弁財天の参道入り口は
井の頭公園通り、
三鷹市井の頭4丁目にたつ
この黒門です。


井の頭黒門2013年04月12日_DSC_0358


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井の頭弁財天ご開帳のお知らせ
井の頭黒門
井の頭弁財天 お稲荷さん

 
13
 

2013年04月13日_DSC_0421


着物のことは詳しくないのですが、
着物を上手に着ている人を見かけると
ずっと見ていたいと思います。
いえ、
ついついずっと見てしまいます。

着物のお作法などはまったく知りませんが、
無謀にも着物が大好きです。

これは母が盛夏以外はいつも着物を着ていたことから
きていると、断言できます。

それでは母がいい着物を若い時から持っていたかというと
それは違います。
若い時はそれほど自由になるお金がなかったのでしょう。
銘仙の着物が多かったと記憶しています。

濃いあずき色の銘仙の着物に白い割烹着。
そして足袋はやはり濃いあずき色のタビックス。
それが冬の母のいでたちでした。

母自身がよく着物を誂えるので私が小さい時は
ウールのアンサンブルをよく仕立ててくれたものです。
また、
私が子供の頃は、ウールのアンサンブルが流行っていたようで
私が特異というわけでもありませんでした。

お正月は、父も着物、母も着物、そして私も妹も新しい晴れ着を
おろして神社にお参りに行き、帰りに写真館に行き写真を撮る。
それが習慣でした。

こういう家ですから
着物はいつもそばにありました。




日本の伝統美を訪ねて 白洲正子著(河出文庫)
 
12
 
井の頭黒門2013年04月12日_DSC_0356
                                          井の頭黒門


ここが、井の頭弁財天参道入り口にあたります。
もとい、井の頭公園の本当の入り口といえます。

住所でいえば三鷹市井の頭4丁目。
井の頭動物園正門の真正面の横断歩道を渡り
牟礼(あるいはジブリ)に向かう細い道の
途中にこの黒門はあります。

井の頭池は江戸の庶民の生活用水、神田上水の
水源として江戸っ子たちにあがめられていたといいます。



井の頭黒門2013年04月12日_DSC_0357

井の頭黒門 道標43

黒門の脇には2メートル以上ある背の高い道標があり
「神田御上水源・井の頭弁財天」と刻まれています。

06

1745年に建てられたこの道標の台座には
当時の芝居小屋や役者の名前が刻まれており
弁天様が芸事の神様でもあることから
信仰の深さをうかがい知ることができます。

江戸の人々は
日本橋から内藤新宿、高井戸、久我山にでて、
牟礼村の細い道の右手にこの黒門と道標を見たのでしょう。


井の頭黒門2013年04月12日_DSC_0360

道標の隣には三鷹市唯一の大黒天さんが
祀られています。

井の頭黒門2013年04月12日_DSC_0362


この脇に、
とび職の「黒門石井組」のお宅があります。
この石井さんが、黒門の存在をひろめるために
日本各地の神社を参拝されては

「井の頭黒門」のお札を貼られています。

それが、
私が、滋賀竹生島で見て感動した
「井の頭黒門」の千社札です。↓


宝厳寺手水舎蛙股2013年01月13日_DSC_0190
                       竹生島宝厳寺手水舎の「井の頭黒門」千社札



この竹生島は弁才天さんの島。
その弁才天さんは
井の頭弁財天さんと同じ
頭に宇賀神・鳥居をいただき
お手は8本の八臂なのですから
「黒門」のお札が貼られるのは
当然のことといえるでしょう。


この黒門の鳥居をくぐり
道なり進むと


宇賀神2013年01月01日_DSC_0610

宇賀神がおらるる
大盛寺(弁財天本坊)の前に出て急な石段をおりると
井の頭弁財天堂の前に出ます。

が、
本日(2013.4.12)行きますと、


宇賀神さんが・・・2013年04月12日_DSC_0350


おられません。


理由は、

井の頭宇賀神2013年04月12日_DSC_0352

ということですので、
弁財天堂に行ってみますと、


井の頭弁財天2013年04月12日_DSC_0347


2013年04月12日_DSC_0377


残念なことに閉まっていました。


が、
柵の向こうに宇賀神さんがおいでなのが
見てとれました。



井の頭弁財天2013年04月12日_DSC_0343


後ろ姿は愛らしいですね。

ご開帳が楽しみです。


 
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井の頭弁財天2013年01月01日_DSC_0639




吉祥寺の井の頭公園(正確には三鷹市)内の
井の頭弁財天の御本尊の弁財天様は秘仏ですが
12年に1度、巳年にご開帳されます。

今年はその年にあたります。
井の頭弁財天のウェブにはいまだに
掲載されていませんが、
今月(4月)の13日14日15日の3日間の
午前10時~午後4時
本堂にてお姿を拝観できます。

私もはじめての拝観ですが、
井の頭の弁財天さまは
滋賀県の竹生島の宝厳寺の弁才天様同様の

     8本の手を持った八臂像で、
     頭上に宇賀神を載せ鳥居を冠しています。
     大変優しいお顔をした美しい姿をされています。
 
                  井の頭弁財天ウェブより

       宝厳寺弁才天2013年01月13日_DSC_0207
           竹生島宝厳寺弁才天


ということです。


本坊である大盛寺さんに確認したところ
本堂に入堂でき、お近くまで寄ることが
できるということです。


2013年01月01日_DSC_0643
                                    井の頭弁財天 手水舎



井の頭弁財天 寺紋2013年01月01日_DSC_0648
                             井の頭弁財天 寺紋 波に三つ鱗



井の頭弁財天 大盛寺2013年01月01日_DSC_0666
                                 井の頭弁財天本坊 大盛寺





井の頭弁財天秘仏ご開帳
 2013年4月13日14日15日
 午前10時~午後4時
 拝観料 ナシ
 弁財天本堂にて

プロフィール

gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。

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