白マム印 日本のこと日本のもの

 
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梅干をつける P6300296



6月27日に塩をまぶして漬けたら
3日後の30日にはこんなに
たくさんの梅酢がでてきました。

馥郁たる香を放ち、
幸せを享受する朝です。





日本の食文化って凄いなあ。







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29
 
梅干し P6270278
                                          2016/06/27


     梅を干す昼照草の小庭哉
                  正岡子規



季語として梅干は「晩夏」です。

梅干は買うものではないと思っていました。

といっても10年前までは。




母がいなくり
正確には
いなくなる2、3年ほど前から
母の作った梅干しが送ってこなくなり
仕方なく市販のものを購入するようになりました。

まず
高いのに驚き、
母の作ったものの方が美味しいとがっかりして。

高いのにはずっと慣れませんでしたが
いつのまにか
市販のものに違和感がなくなり
母の味を忘れてしまいました。


梅干し P6270280
                                         2016/06/27


そんな私が今年はなんとなく
梅干作りに手をそめました。


完熟した梅の彩りのきれいなこと。

赤く染まった梅を齧ると
梅の香りが口に広がり、
梅が桃の親戚であることを
確信。


美味です。


塩をふって漬けこんで
重しを乗せて
第一段階はとても簡単に終了。

梅酢があがるのを待つのみです。




梅干し P6270282
                           2016/06/27

重しは
不謹慎にも
文庫本10冊をビニールにくるんで
のせました。

宮本輝さん
宮部みゆきさん
ドストエフスキーさん
松本清張さん
皆川博子さん
大谷崎先生

申し訳ございません。。。


               *白マムの梅干しhow to は青カバにアップしました。
                    興味のある方はご覧ください。


                                                      次→


 
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滋賀米原 青岸寺 旧米原小学校跡 P6190199
                                  旧米原小学校跡






滋賀米原 青岸寺 P6190259
                                  旧米原小学校跡






滋賀米原 青岸寺 P6190195


観音の里めぐりの最終、
青岸寺は、米原駅の近くに
あります。
町中ですが、
ひっそりと佇んでいるといってよいでしょう。




P6190201







滋賀米原 青岸寺 P6190206
                                   曹洞宗  吸湖山青岸寺







滋賀米原 青岸寺 P6190256
                                          本堂
 






米原 青岸寺本堂 DSC_0064







238170384_624_v1467071031.jpg
       聖観音坐像 1376年 金剛仏師讃岐法眼尭尊 作造


ご本尊は
室町時代前期に作造された
木造聖観音坐像です。



滋賀米原 青岸寺 P6190233







滋賀米原 青岸寺 P6190210







滋賀米原 青岸寺 P6190218







滋賀米原 青岸寺 P6190226







滋賀米原 青岸寺 P6190224
                                          天蓋







滋賀米原 青岸寺 P6190215








滋賀米原 青岸寺 P6190242
              平安時代末期 十一面観音立像






滋賀米原 青岸寺 P6190249







滋賀米原 青岸寺 P6190250







滋賀米原 青岸寺 P6190254








滋賀米原 青岸寺 P6190255
                             築山林泉式枯山水、青岸寺庭園

築山林泉式枯山水庭園日本庭園は
国の名勝に指定されいます。







滋賀米原 青岸寺 P6190257







P6190204


青岸寺から駅は近い。

ガイドさんから聞いていたのですが、
歩いて5分ほどで、
集合場所であった米原駅東口につき
驚きました。

午後4時30分
駅のまわりも静かでした。
缶ビールにチクワなどを買って
5時過ぎの新幹線に乗り込みます。

東京より日帰りの参加ですが
楽なものです。

次回の
観音の里巡りは9月25日
「水源の郷をゆく」
です。


                                          *青岸寺庭園保存会


<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

  10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散


醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

0606-1.png
          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
27
 
←前回 西山観音堂


238065997_624_v14668962931.jpg


旧近江町日光寺村の里を歩きます。

このような田園のなかを歩くと
なんて長閑で
なんと美しい日本の風景なのだろう。

こんな処に住めたらいいなあ。

などと
里の人の神経をさかなでするであろうことを
思ったりすりもします。


米原 観音の里 日光寺 P6190190


雨などちっとも苦にならず
緑色の風景を楽しんでいると

「減反政策」の是非について話しかけられる。

おなじ景色をみても
心に思うことは千差万別と
驚きながら
いきなりの問いに答られぬ白マムです。



米原 観音の里 日光寺 P6190151









米原 観音の里 日光寺 P6190152








米原 観音の里 日光寺 P6190154








米原 観音の里 日光寺 P6190180


初公開の日光寺は当然ですが
無住の、
堂宇ひとつのお寺です。
ここも里の人々の管理であわや廃寺の
ところを踏みとどまっています。


当日は
余所のお寺のお坊様が案内係を担って
おられました。


米原 観音の里 日光寺 P6190158








米原 観音の里 日光寺 P6190160



このお堂のご本尊は平安時代中期の
木造聖観音立像です。

その両脇には
木造阿弥陀如来立像
木造不動明王立像
木造毘沙門天立像
木造自殺立像


祀られています。

ご本尊の聖観音のお顔は
今まで拝観した湖北の観音様方同様に
ふっくらとされていますが、
今までの方々には童女の様子が見てとれていたのに
こちらは
少し大人びた雰囲気を醸し出されています。


米原 観音の里 日光寺 P6190166








米原日光寺DSC_0058








米原 日光寺







米原 観音の里 日光寺 P6190183








米原 観音の里 日光寺 P6190184








米原 観音の里 日光寺 P6190145







米原 観音の里 日光寺 P6190191



                                                    次は青岸寺です


<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散


醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

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          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
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BOOKMARK4
                                  BOOKMARK1号~4号


待っていた
金原瑞人さん自費出版の
BOOKMARKの4号。
2016年夏号が出ました。

水中書店さんのツイートで
配布が始まったのを知り
早速いただいてまいりました。

1号~4号
すべて揃っていますが、
簡単に集まったものではありません。

BOOKMARKの存在に気がついた時には
3号(2016年春号)までが配布されていました。

私の仕事先の近くに
この冊子を配布している書店(これが水中書店)
があると知りかなり焦っていくと
3号が
「ご自由に」コーナーに差し込まれていました。
最後の1冊でした。

ほっとするより、
驚いたことに
3号の下に1号が隠れていたのです。



三鷹 水中書店 P4020240




悪いことをしているわけでもないのに
ドキドキして手にしました。

そういうわけで
BOOKMARKファン垂涎(であろう)の
第1号を自分のものにしたわけです。

そうなると
2号もほしくなるのは当然の理。

直接BOOKMARKさんに電話するも
残っていないということ。
欲しいな欲しいなと呟いていると
神戸三宮の本屋さんに2号が僅かに残って
いること判明。
神戸の知り合いに頼もうかと何度も
メッセージを打ち込んでは送信の決断がでず。

友人というほど近しい仲ではないのがネック
というのがその理由。

よし!

これしかないと三宮の本屋さんに電話。

「送ってくれ」

返事は、
「そういうサービスはやっていません」

在るのに手が届かないもどかしさ。
諦めるしかない。


そうこうしていると・・・・・・。


BOOKMARKの表紙を描かれているオザワミカさんの
個展が我が街のギャラリーで開催されたので
行ってみると、


2号が「ご自由に」と置いてあるではありませんか。



オザワミカ P6032295


またも
ドギマギしながら手を出す白マムです。

              後にオザワミカさんから
              「マムさんが来られたら
              差し上げようと
              思ってました。
              欲しい欲しいと呟いて
              いらっしゃったから」
              と言われてしまいました。

              恥かしいやら、
              覚えてくださっていて
              嬉しいやら (オザワミカさんのこと


このようにして
1号から4号までを手にすることができました。
ちょっと
苦労したんですヨ。 笑


238032707_v1466766752.jpg
                               2016年夏号 巻頭 東山彰良

 




BOOKMARK 03 P6240239
                            2016年春号 巻頭 松岡佑子






BOOKMARK 02 2015年 冬号 P6240237
                            2015年冬号 巻頭 ひこ・田中






BOOKMARK  01 P6240238
                             2015号秋号 巻頭 江國香織





                                        *BOOKMARKオフィシャルサイト
                                        *水中書店さん




 
25
 
←前回 松尾寺

P6190137
                                        米原市西山






観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190090



シトシトと降っていた雨は
三つ目の拝観、西山につくころには
本降りです。


観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190091
                                        
 

十一面観音は
八幡神社に隣接した観音堂に祀られ
います。


観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190132






観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190121
                    八幡神社へ至る階段


八幡への石段の両脇には高さ38メートルはある
樹齢300年以上の杉の木が並木として10本林立
して鬱蒼とした森を作っています。



観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190096




西山観音堂には左手の坂を上がっていきます。


観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190098






観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190099



堂宇は里の人々の集会所もかねているようです。

この堂宇は平成8年に竣工したもので
無住のために
区民6人(任期2年にて半数交代)で
護持されています。



P6190119






観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190104
       十一面観音立像 平安時代 伝恵心僧都作





観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190105



平安時代らしい
ふっくらとしたお顔立ちに
きれいな宝冠です。


米原 西山観音堂 DSC_00381






長浜 西山観音堂 本尊 十一面観音菩薩立像 IMG_20160924_00111
   西山観音堂 本尊 十一面観音菩薩立像 後ろ姿
               湖北の観音より転載





長浜 西山観音堂 本尊 十一面観音菩薩立像 IMG_20160924_0011
     西山観音堂 本尊 十一面観音菩薩立像 側面
               湖北の観音より転載





観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190106
                           阿弥陀如来立像





米原 西山観音堂 DSC_0042
                                      弘法大師





観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190110

                                         




観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190102




毎年8月10日は「千日講」が営まれ
多数の参拝があるとのことです。


観音の里めぐり 米原 西山観音堂 P6190128

世話役さん
ありがとうございました。








                                      次は初公開の日光寺です

en1参考en1


<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散


醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

0606-1.png
          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
24
 
←前回 蓮華寺境内

米原 松尾寺 P6190068


いかにも山寺。
それが松尾寺、飛行観音の寺です。

       紫の雲の上よりきますてふ 
               仏の迎ひ松の寺





米原 松尾寺 P6190069


     松尾寺は白鳳九年(680)、修験道の開祖、
     役(えん)の行者が松尾寺山中(504m)で修行中、
     空中より飛来して来た二体の観音像
     洞窟に祀ったことに始まります。

     戦国時代には織田信長勢の兵火により本堂が燃えさかる中、
     御本尊は自ら飛び上がり、影向(ようごう)石に降りたって
     難を逃れたといわれ、“空中飛行観音”の
     名が世に知れ渡っていきました。

                           松尾寺オフィシャルサイトより


崖に
へばりつくようなお寺さん。
いかにも
空を観音様が飛翔されるようです。




米原 松尾寺 P6190077







米原 松尾寺 P6190070


本堂内には
      戦時中、本土決戦態勢が取られていた折、
      訓練を終えた多くの航空隊員が出陣前に松尾寺へ参詣し、
      戦場へ飛び立っていったとされています。
      昭和十年の松尾寺秘仏御開帳の際には、
      岐阜県各務原飛行学校から長さ約3メートルのプロペラが奉納され、
      現在も松尾寺内に大切に保存されています。

                           松尾寺オフィシャルサイトより


IMG_20160623_000511.jpg


ご本尊は二体の飛翔観音。
聖観音さまと十一面観音さまですが
秘仏であられ、わたくしたちが
拝観できるのは御前立の間の立像です。

ご住職のお話によりますと8年後にご開帳との
ことでした。



IMG_20160623_0003.jpg







米原 松尾寺 P6190071




IMG_20160623_0004111.jpg







米原 松尾寺 P6190089
                                         霊仙三蔵堂

この里(丹生)は遣唐使の1人霊仙三蔵の故郷です。
三蔵は唐より戻ることが叶わず、ここに堂宇が
もうけられています。



< お食事処 醒井楼 >

松尾寺の入り口手前には
山菜とマス料理で有名な醒井楼があります。
昼食はこちらでとりました。

米原 松尾寺 醒井楼 P6190082







米原 松尾寺 醒井楼 P6190084







米原 松尾寺 醒井楼 P6190086


                                             次は西山観音堂です

 


<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散


醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

0606-1.png
          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
23
 
←前回 蓮華寺本堂

237980158_624_v1466639015.jpg
                                     六波羅探題北条仲時一族432人の墓石


蓮華寺の境内は広く
禅寺のように整備されてはいませんが
野趣がかえって静けさをよびお越します。



米原市 湖北 蓮華寺 P6190027<


本堂脇を上っていくと
夥しい数の五輪塔が目にはいります。
圧巻といってよいでしょう。

この五輪塔は1333年に京都合戦に敗れた
六波羅探題北方の北條仲時ら430余名が
この蓮華寺にて自刀したための供養塔です。
        詳細はウィキペディアをご覧ください



米原市 湖北 蓮華寺 P6190028






米原市 湖北 蓮華寺 P6190038






米原市 湖北 蓮華寺 P6190041 米原市 蓮華寺 観音の里めぐり DSC_0021

米原市 湖北 蓮華寺 DSC_0023 米原市 湖北 蓮華寺 P6190031



このような石塔を目の前にすると
いつも数珠を腕にかけてこなければ
いけないのではないかと
敬虔な気持ちになります。




米原市 湖北 蓮華寺 P6190029
                             開祖一向上人廟への階段






米原市 湖北 蓮華寺 一向上人御廟 P6190030
                             開祖一向上人御廟







米原市 湖北 蓮華寺 P6190051








米原市 蓮華寺 鎮守 山王日吉神社DSC_0025
                                鎮守 山王日吉神社






米原市 湖北 蓮華寺 P6190045
                                        葉山稲荷社






米原市 湖北 蓮華寺 P6190054 米原市 湖北 蓮華寺 P6190055

米原蓮華寺 P6190020 米原市 蓮華寺 観音の里めぐり DSC_0015

米原市 湖北 蓮華寺 P6190056 米原蓮華寺




やはり
この勅使門に魅かれます。


滋賀湖北、米原市 蓮華寺 DSC_0004








滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190006



この蓮華寺の住所は米原市番場です。
そのために本堂の裏には
長谷川伸の「瞼の母」にちなみ
「番場忠太郎地蔵尊」が
祀られているということです。


IMG_20160623_00011111.jpg
      ↑番場忠太郎地蔵 パンフレットより





DSC_0001


                                  *蓮華寺公式サイト
                                  *踊躍賞(ゆやくしょう)ダンサー募集サイト



                                                    次は松尾寺です


<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散


醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

0606-1.png
          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
22
 
前回

滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190067
                                        蓮華寺 勅使門


米原駅東口よりツアーバスに乗り込みます。
5分もすれば人気のない新緑の中。

東京はいい天気でしたが
今にも雨が降りそうな灰色の空です。

15分ほどで浄土宗本山蓮花寺に到着。



滋賀湖北、米原市 蓮華寺 DSC_0004






滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190006


立派な勅使門です。
菊のご紋と五七の桐の紋が設えてあります。

五七の桐といえば豊臣家の紋ですが、
本来は天皇家の紋の一つでした。
天皇家は功績のあったものに
この五七の桐を下賜しました。

秀吉も下賜されたひとりです。




滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190059






門を拝見するだけでも楽しい白マムです。

滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190064 滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190060

滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190057 滋賀湖北、米原市 蓮華寺






滋賀湖北、米原市 蓮華寺 DSC_0016


本堂も勅使門に相応の
立派なものです。


滋賀湖北、米原市 蓮華寺 DSC_0017






滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190052



蛙股(蟇股)が切り絵のようで
きれいです。

滋賀湖北、米原市 蓮華寺 P6190024




本堂です。
やはり立派です。


237974689_624_v1466563240.jpg



ご本尊は二尊で
阿弥陀如来立像(むかって左)
釈迦如来立像(むかって右)。




米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190021


          <お釈迦さまと阿弥陀さまの違い>
          ここでは簡単に説明します。

          仏教徒はお釈迦様が説かれた教えをいいます。
          このお釈迦様は35歳で悟りをひらかれます。
          悟りを開いた人だけを「仏」といいます。
          御釈迦さんはこの地上(地球)で唯一
          悟りをひらかれた方です。

          阿弥陀様は大宇宙においでの悟りをひらかれた
          仏さまです。
          広い大宇宙にはそのほかに薬師如来、大日如来などの
          仏様がおられます。
          その中でも
          阿弥陀如来は大宇宙の中の最高仏とあがめられています。

          地上におられるお釈迦様にすれば阿弥陀仏はお師匠さまの
          ような存在です。

          では
          形でお釈迦様と阿弥陀様を比べると
          お釈迦様は右手を上げ,手を開いて指を伸ばし掌を見せる
          施無畏印(せむいいん)。
          阿弥陀様は指で輪(九品印)を作っておいでです。


米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190015 米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190014






米原市 蓮華寺 観音の里めぐり DSC_0012




IMG_20160623_0001111.jpg
                         ↑パンフレットより



米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190016







米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190019 米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190013
地蔵菩薩坐像                   開祖一向上人坐像





米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190012<







米原市 蓮華寺 観音の里めぐり P6190010




本堂はとても広く
鄙なる里のお寺とは思えません。

                                次は境内をご案内いたしましょう



 
20
 
長浜湖北 観音の里巡り IMG_20160518_0001



5月に引き続いて
第二段、湖北の観音さまめぐりの
始まりです。

前回は長浜をまわりましたが、
今回は米原市の観音さまをめぐるコースに
参加しました。


P6190192
                             旧近江町日光寺村の田園風景


東京は天気がよかったのですが
米原に着いたころからポツリポツリと
雨がふりだし
後半は、土砂降りとなることもありました。
しかし
それはそれで
風情があって悪くはありませんでした。


P6190190





P6190183


今回のツアーも
いかにも手作りという感じで
微笑ましいものでした。
西山観音堂と日光寺は里の方々が守って
おいでの堂宇ですが
観音様は平安時代と思われる
ふっくらとしたお顔立ちの童女であられました。



P6190120
                初公開の 米原市西山 西山観音堂、十一面観音立像



初夏 観音の里めぐり
順を追ってご紹介いたします。

                                      つづく

<滋賀 湖北 観音の里めぐり2016 初夏、木彫りの里を訪ねる>

10時00分米原駅東口集合
   ↓
  蓮華寺 1/ 
   ↓
  松尾寺
   ↓
  醒井楼(昼食)
   ↓
  西山観音堂(初公開)
   ↓
  伊吹の見える美術館
   ↓
  日光寺(初公開)
   ↓
  青岸寺
   ↓
  16時30分米原駅東口解散

醒井楼 P6190082
                     昼食

<観音の里巡り>
料金8,500円(昼食つき)
集合場所 長浜駅東口
詳細・申し込みはコチラ

初夏コース:木彫の里を訪ねる   (5月30日・6月5日・6月15日・6月19日)
初秋コース:水源の郷をゆく     (9月7日・9月11日・9月21日・9月25日)
爽秋コース:実りの季節に訪れる  (9月24日・10月5日・10月26日・10月30日)
紅葉コース:国宝・重文の観音を巡る(10月29日・11月13日・11月23日・11月27日)


< 観音の里の祈りとくらし展Ⅱ >
    の お知らせ
観音の里祈りとくらし展 IMG_20160518_0003

7月5日~8月7日
東京藝術大学大学美術館

*パートⅠはとてもいいものでした。
 Ⅱも期待できるのではと思っています。

< 上野、びわ湖長浜KANNON HOUSE >
  のお知らせ

0606-1.png
          長浜市川道町 尊住院(そんじゅいん)蔵
          平安時代・十二世紀  木造 古色 彫眼 像高・53.0㎝

お出ましになるお仏像様は3ヶ月に1回、
入れ替わります。

台東区上野2-14-27
上野の森ファーストビル1F
10:00~18:00
月曜休館
入場料無料
*JR上野不忍口 徒歩2分
  アパマンホテル隣

 
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←前回 西国寺

尾道 浄土寺 P4120276
                

                 
参道に高架がある浄土寺 。


海がすぐそこにある尾道に住む人
にとっては普通の光景。

街中に住む白マムは感激。


キョトンとする尾道在住40年の友人。


尾道 浄土寺 P4120278



山門からの眺めのよいこと。


尾道 浄土寺 P4120277


この浄土寺は真言宗泉涌寺派に属し
聖徳太子が開いたと伝えられています。

ご本尊は秘仏の十一面観音立像
多宝塔と本堂は国宝です。


尾道 浄土寺 P4120280



境内には
夥しい数のハトがおり


P4120283.jpg



手水からこぼれ落ちる水を浴びています。



P4120279
                          国宝本堂 鎌倉時代 詳細


本堂にはご本尊の十一面観音が祀られていますが
秘仏です。

       <十一面観音立像御開帳情報>
        平成28年
        春期 5月1日~6月19日
        秋期 9月18日~11月20日




尾道 浄土寺 P4120291
          国宝 多宝塔 鎌倉時代末期 詳細





尾道 浄土寺 P4120293
                                       子安堂





尾道 浄土寺 P4120294
                                   大念珠(カチカチ数珠)

千光寺の三十三観音堂でもみかけた
百八煩悩滅除大念珠がここにもあります。
繰るとカチンカチンと音をたてて
落ちてきます。
この音が煩悩を消しさるといわれています。


尾道 浄土寺 P4120295






尾道 浄土寺 P4120296






尾道 浄土寺 P4120288






尾道 浄土寺 P4120290






尾道 浄土寺 P4120304
                                        不動堂

この不動堂の脇で
友人A子と私、ふたりして
とても気に入ったものを見つけました。



尾道 浄土寺 P4120300


これはお不動さんなのでしょうか。

勝手に「ちびっ子不動」と命名。



尾道 浄土寺 P4120298


お顔は
一応、憤怒なのかな?
でも
愛らしい。


尾道 浄土寺 P4120302


そして
見てください。
この可愛いお手々とおみ足。

このちびっ子お不動さんは
白マムとしては
尾道散策で一番の収穫です。

嬉しい!!!


この浄土寺には
姿のよい阿弥陀堂もあるのですが
下調べなしと急いでいたために
この堂宇を拝観するのを失念しました。
とても残念です。

先にも記載しましたが、
秘仏の十一面観音立像御開帳があります。
秋に再度訪れるのもいいなあと
思ったりもする白マムです。




                     *浄土寺オフィシャルサイト

尾道 浄土寺 P4120274





尾道 浄土寺 P4120308



                                       友人とブラ尾道  完



< ブラ尾道 >
持光寺・光明寺宝土寺、如意輪観音千光寺レトロな尾道商店街
御袖天満宮の手水西国寺浄土寺のちびっ子お不動さん


 
17
 
←前回 御袖天満宮

西國寺 西国寺 P4120206
                                            西國寺


仁王門に大きな草鞋がぶら下がっている
います。



西國寺 西国寺 P4120208



坂の多い尾道に住む人々は
いつまでも健脚で元気でありたいと
草鞋を奉納されるといいます。



西國寺 西国寺 P4120211


愛宕山の山腹に広がる西国寺は
段々畑(といっても四段)のように
伽藍が配置されています。

一段目は
仁王門と塔頭。
二段目は
金堂や鐘楼。
三段目は
大師堂や社務所。
四段目の裏山には
三重塔。

仁王門をくぐると
左手に塔頭・持善院です。




西國寺 西国寺 P4120213
                                           手水







西國寺 西国寺 P4120215








西國寺 西国寺 P4120220

持善院の本堂の前には石臼が置いてあります。
厄払臼のなかには茶葉がはいっており
ここにお賽銭をいれて
傍の杵で自分の数だけ搗くというものです。



西國寺 西国寺 P4120219


ここにお金をいれたら潰れないかしらと
心配になる白マムです。


本堂の窓ガラスにペタペタ貼り紙が。
その一枚↓

西國寺 西国寺 P4120218





↓持善院から三重塔を眺める。

西國寺 P4120212





1週間早ければ
桜がきれいだったでしょう。

西國寺 西国寺 P4120222







西國寺 西国寺 P4120237
                                          大師堂


西國寺のご本尊は
薬師瑠璃光如来坐像。
秘仏で金堂に祀られています。




西國寺 西国寺 P4120255
                                         大師堂内







西國寺 西国寺 P4120257








西國寺 西国寺 P4120260







西國寺 西国寺 P4120262








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西國寺 西国寺 P4120236







西國寺 西国寺 P4120234
                                        毘沙門堂







西國寺 西国寺 P4120224







西國寺 西国寺 P4120228







西國寺 西国寺 P4120232
                                             力石






西國寺 西国寺 P4120240







西國寺 西国寺 P4120244



本寺で見かけた宝来(絵絹)

西國寺 西国寺  宝来・絹絵 宝珠 P4120266 西國寺 西国寺 宝来・絹絵 寿  P4120264 西國寺 西国寺 宝来・絹枝 羊 P4120233

宝来(絵絹、干支紙)は高野山にいくと至る処に
飾られています。
しめ縄のかわりと思っていいでしょう。

高地である高野山では稲をとることが
できないために、これをかわりにしたといわれて
います。
お正月に新たなものにします。

真言宗の寺院にはよく飾られています。




西國寺 西国寺 P4120246







西國寺 西国寺 P4120248




                                       *西国寺オフィシャルサイト


                                            つづく→

< ブラ尾道 >
持光寺・光明寺宝土寺、如意輪観音千光寺レトロな尾道商店街
御袖天満宮の手水西国寺浄土寺のちびっ子お不動さん

尾道マップ




 
16
 
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御袖天満宮 P4120172
                            御袖天満宮 

御袖天満宮は菅原道真が京都から大宰府に
流される時に立ち寄ったおり
民衆に親切にされた、返礼に着衣の袖を
渡したのが由来といわれていますが

それよりなにより
大林宣彦監督の「転校生」の階段落ちシーンでしょう。

あのシーンにつかわれたのがこの神社の石段です。

      余談ですが、新人だった主演の尾美としのり・小林聡美の
      演技がとても自然(上手)で驚いたものです。


尾道 御袖天満宮 P4120173


       無防備な友の後ろ姿アップはバレると
       叱られること請け合いです。汗




尾道 御袖天満宮 P4120175
                              随身(随神)





尾道 御袖天満宮 P4120176
                              随身(随神)



仁王門に随神(身)さんがおいででした。
故にこの門は

随神門(随身門)といいます。
お口を開けた方、閉じた方。
阿形、吽形です。
矢大臣左大臣ともいいます。

随神さんがおいでだと嬉しくなります。




尾道 御袖天満宮 P4120178



        自宅に戻り唖然。
        白マムは、この天満宮の拝殿の全景を
        撮っていない。悪い癖です。細かい処
        ばかりをクローズアップで全容をおさえない。



尾道 御袖天満宮 P4120188
                             拝殿 破風飾り 蛙股、大瓶束





尾道 御袖天満宮 P4120190






237762511_v1465987282.jpg
                                             木鼻



天満宮らしく、木鼻は「梅」の意匠です。


尾道 御袖天満宮 P4120194



        天満宮の拝殿の写真が1枚ありました。
        意味不明な半分!・・・反省


尾道 御袖天満宮 P4120195
  






尾道 御袖天満宮 P4120193






尾道 御袖天満宮 P4120197






尾道 御袖天満宮 P4120198


見えにくいのですが手前が池になっています。
奥の石の塔は「筆」
隣の石板は「墨」
池は「硯」ということです。

菅原道真を祀った天満宮らしいものですね。

        私の兄は書道を能くする人で
        小さい頃は太宰府天満宮の
        揮毫大会にでては賞をもらったものです。


尾道 御袖天満宮 P4120204



タイトルに「手水」といれて
手水はまだかと思われた方々、
お待たせいたしました。

手水は東大寺二月堂の立派な手水舎や
法隆寺のものもいいのですが、
私は高野山の金剛峯寺や、
こちらのお茶目な手水も大好きです。



尾道 御袖天満宮 P4120183
                                   御袖天満宮 手水舎


これでは
よくわかりませんね。
もそっと近づきましょう。




尾道 御袖天満宮 P4120187



竹製。いかにも手作りの
龍です。

脱力?

そう仰らず。
素朴でいいじゃありませんか。




尾道 御袖天満宮 P4120186




神社仏閣は経営がとても大変な
昨今ですが
少しでも体裁を整えて拝観に
来てもらわなければいけない。

すると

新しい、石のお仏像さんが草叢におかれたり
手水に龍の頭がついたりするのですが
当然、安価なものなので
かえってみすぼらしさを感じます。

私はそのような、安易に鋳造されたり
セメントを流し込んだような
お仏像や手水などより
このような手作りの竹製の龍を好みます。

ただし
高野山の金剛峯寺には驚きました。

あれだけの大伽藍にはどのような
手水が設えてあるのだろうと
楽しみにしていたのですから。

肩すかしでしたが
こんなに楽しい肩すかしはありませんでした。

欣喜雀躍です。

思わずGOOD JOB!
とは言いませんでしたけどね。



2010年08月14日高野山金剛峯寺手水
                                     金剛峯寺 手水

↑おちゃめでしょ。

デコラティブの極地といえば
日光東照宮の手水舎でしょうか。
これはこれで口をあんぐりと
開けて見入ったものです。


日光東照宮 水盤舎(手水舎)




次回は西國寺、浄土寺を紹介いたしましょう。


尾道 御袖天満宮 P4120201



神社仏閣に行かれたら、
せっかくですから
破風飾りや蛙股、大瓶束(たいへいづか)や
木鼻をご覧になって
尚且つ
手水舎の意匠にも目を向けられて
楽しんでくださいね。

                                     
                               次は西国寺に参りましょう



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能町みね子の純喫茶探訪
きまぐれミルクセ~キ



残念ながらこの本に純喫茶ポエムは収録されて
いません


< ブラ尾道 >
持光寺・光明寺宝土寺、如意輪観音千光寺レトロな尾道商店街
御袖天満宮の手水西国寺浄土寺のちびっ子お不動さん

尾道マップ




 
15
 
←前回 千光寺

尾道 P4170166




千光寺公園を散策しながら
尾道城を見やりながら下ります。


千光寺公園 尾道城P4170201


昭和39年に博物館として建てられた尾道城は
城としての歴史的価値はなく
1990年代に閉鎖されて廃墟となっています。


尾道城 P4170203

廃屋を守る
門番さんが愛おしい。


尾道 坂道美容室2015年04月11日_P4110145
                                   尾道 坂道美容室


こんな看板を見ると嬉しくなります。
坂道美容室の入り口。

尾道 坂道美容室2015年04月11日_P4110147



尾道駅前からは本通商店会の長いアーケードが続き、
それに交わる路地が無数にあります。
プラプラと歩きます。


P4110158

「でべら」という貼り紙が
ちらほら。
尾道名物の魚の干物だそうです。

友人に「美味しい?」と訊くと
「硬い!」とひとこと。

美味しいかどうか訊いているのに・・・・・・。笑


尾道 路地 2015年04月12日_P4120169


路地の壁は外(表)だというのに柱時計が
かかっていろんなものが貼ってあり
「自分ちの居間」みたいです。



P4120165

あるいは
なんだか懐かしい風情。

地方は、
いえいえ、大企業以外はどこも
疲弊してあそこもここもシャッターがおりています。



P4120162 P4120161




P4110160


名物尾道ラーメンは「博多のラーメン=豚骨」という
定義はなくて各店舗で出汁はいろいろのようです。
私が食べたのは、醤油味のいりこ出汁でした。

尾道ラーメン P4170209



地方にでると、
感動のハードルが低くなるというかテンションが高くなるというか
↓このようなものも、可愛いなあとシャッターを押してしまいます。

尾道商店街 P4170165


さて
この商店街で気に入った建物を紹介しましょう。


< 純喫茶ポエム >

尾道 純喫茶ポエム2015年04月12日_P4120314


友人連れじゃなかったら入って
クリームソーダを頼むのですが、
心残りです。


尾道 純喫茶ポエム2015年04月12日_P4120316




尾道 純喫茶ポエム2015年04月12日_P4120315


      ウィキによると
        純喫茶(じゅんきっさ)とは、酒類を扱わない、
        純粋な喫茶店のこと。
        酒類を扱い、女給(ホステス)による
        接客を伴う「特殊喫茶」に対しての呼称。


        う~~~ん
        「特殊喫茶」という名称ははじめてきく私です。


< ゆーゆー >

235601388_624_v1465764140.jpg


元銭湯、大和湯を改装した喫茶&雑貨の
お店です。



尾道ゆーゆー




尾道ゆーゆー




P4170130




尾道ゆーゆー P4170132



< 尾道商業会議所記念館 >

観光案内所といっても
よいかもしれません。

尾道商工会議所記念館




尾道商店会プリミティブ・モアレ P4170147





尾道商業会議所2015年04月11日_P4110156





尾道商工会議所記念館  P4170145





尾道商工会議所記念館 P4170144

向かいに
不思議な人がいます・・・・・・

見てみましょう。


< プリミティブ・モアレ >

不思議なプリミティブ・モアレ!


P4170142

せっせと
白墨で絵を描いているおじさん。
この黒板の向こうのお店の店主らしい。




   尾道本通連合会のwebの説明では
     だれでも見学できる職場 。
     ふつうのおじさんの職場。
     置いてあるお気に入りの雑貨や海外のお茶は、
     場合によっては、見学中のゲストさんに販売できます。
     仕事に没頭しているためおかまいしません。
     ピーモンや、ピーモン専用の帽子やバッグに会えるかも。


      ますますわからない店です。
      ピーモンってなんなのでしょう?


尾道商店会プリミティブ・モアレ P4170146


                               *尾道本通商店街web


< お気に入りの帽子屋さん >

藤井製帽は海沿いにあるちいさな帽子屋さんなのだけど
センスのいい帽子が沢山飾られています。
今年は↓この帽子を購入。

尾道 藤井製帽の帽子 P4170210



バラと三輪途道と藤井製帽と海龍王寺 P5140005


去年、購入した帽子↑。

どちらもとっても気にいっています。

                              *藤井製帽フェイスブック


                                              つづく→


能町みね子の純喫茶探訪
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残念ながらこの本に純喫茶ポエムは収録されて
いません


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尾道マップ




 
09
 
←前回宝土寺


尾道千光寺 ロープウェイ P4170174


高所恐怖症のB子、
さすがに山の頂上の千光寺を歩きで行くのは無理。
仕方なく
ロープウェイに乗ります。

   第1回お泊りハイキングは書写山円教寺
   ここでも嫌々のロープウェイでした。


目の前に魂振るの木、楠の巨木が生い茂ります。
ロープウェイの真下は艮神社(うしとらじんじゃ)。


艮神社 P4170181
                                      艮神社




艮神社 うしとらじんじゃ P4170176



狂おしいなどという形容は不敬ですが
境内の楠は圧倒的な力をもって迫ってきます。



尾道水道 P4170196
                                        尾道水道



千光寺が見えてきました。

千光寺ロープウェイ
    本堂                護摩堂      玉の岩
                           *タイトルをクリックすると詳細にジャンプします




千光寺 P4110112




千光寺 P4110114
                                      三十三観音堂






千光寺 P4110115
                                     カチカチ数珠


百八煩悩滅除大念珠を繰ると珠が上から
落ちて来てカチカチと音がします。
童心にもどります。


千光寺 P4110118





千光寺 P4110116
                                              本堂





千光寺 P4110125



ご本尊の千手観世音菩薩は33年に一度の
ご開帳の秘仏です。



千光寺 P4110120
                                御前立ち 千手観世音菩薩



尾道千光寺 夫婦岩 P4110126
                              夫婦岩




尾道 千光寺 P4110127
                              くさり山



尾道 千光寺 P4110130

よじ登ってみようかなあ

心が動きましたが、
残念ながら、
身体が動きませんでした。



尾道 千光寺 P4110132
                                             梵字岩





尾道 千光寺





尾道 千光寺





尾道 千光寺





尾道 千光寺 P4110142


千光寺公園を散策しながら下ります。


P4170197


廃屋となった尾道城。



尾道城 P4170208





尾道城 P4170203



何故だか、レストランの前に東南アジアで
みかける輪タクが・・・・・・・。


千光寺公園 P4170200



                                 *千光寺公式ウェブサイト
                                 


                                    次回は町の様子をお伝えします→


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尾道マップ



 
08
 
尾道

中腹の細い路地に人だかり。


なんだろ?



尾道 P4110043


手作りパン屋さん!

坂の多い尾道はちょっと散策すれば
わかるのですが、廃屋だらけです。
高齢になると
とても不便で住むのには難儀です。

その空き家を若い人たちが借りて
じょうずに使っています。

    けれど
    食品関連に従事しているわたくしとしては
    このパン屋さんは、営業許可がおりているのかなあ、
    などと要らぬ心配がわきおこります。←老婆心


フリーマーケットです。
青空のもとで
気持ちのいいものです。


尾道 宝土寺 観音堂 如意輪観音 P4110045


こちらの門が入り口です。

< 寶土寺 >

宝土寺 P4110046





宝土寺 P4110047





尾道 宝土寺 観音堂 如意輪観音 P4110050
                              宝土寺 観音堂 如意輪観音




尾道 宝土寺 観音堂 如意輪観音 P4110048
                              宝土寺 観音堂 如意輪観音





尾道 観音堂 如意輪観音 P4110049



五劫菩薩さんに贔屓さんに
今度は如意輪さん。

嬉しくてたまりません。



P4110057






P4110058


猫と廃屋は尾道の花
なんて言ったら
叱られますね。

                                       つづく→

< ブラ尾道 >
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07
 
尾道 P4110108



仲の良い友人が二人います。
中学高校と一緒です。
ということは
13歳以来の付き合いということに
なります。

私は6年間美術クラブ。
神経質で我儘で協調性ゼロ。

A子はソフトクラブの少々体育会系。
我儘ではないけれど我が道を行くの人。

B子はバスケ部所属。バリバリの
体育会系で、しっかりもの。

三人まったく違う性格ですが、
出席番号がちかかったせいか
気が付いたら仲良し。
中高と一緒にユースホステル利用の
旅行をしたものです。


そんな私たちですが、
家庭をもって
面白いくらい同じような不幸を
経験しました。


だから
お互いに隠し事なし。
あけっぴろげに
身の不幸を嘆きあえます。

興味本位
噂好き
親切おためごかし

からほど遠く
お互いのことが本当に心配で
気がかりです。




そんな
おばさん達が3年前から
1年に1回
たった1泊のお泊りハイキングをはじめました。
1年に1回。
それも1泊ならば
細く長く続きそうではないか!

思った次第です。

第1回は兵庫(書写山円教寺にいきたくて)。
第2回はB子が暮らす尾道。

その
尾道があまりに良かったので
あちこち行くのではなく
いつも尾道に集合。
そして
絶叫カラオケ大会。

と、
おばさん達はホテルのベッドに寝ころび
ながら結論を出したのでした。


だから
尾道紀行です。


尾道 P4110072


尾道といえば
私たち年代は「ケン・ソゴル」
NHKで放映された

「タイム・トラベラー」

です。


早い話が
筒井康隆さんの

「時をかける少女」

です。

前説が長すぎますね。
それでは
時をかけるおばさんらの尾道を紹介しましょう。


目の前は海
振り向けば山。

まるで段々畑のように家々が立ち並んでいます。


P4170125



尾道城 P4170126


尾道在住のB子について
歩きます。

寺寺寺。
寺銀座とでもいうのか、
その多さに
いったい幾つのお寺さんに詣でたか
さだかではない白マムです。

下調べ一切なし
ぶっつけ本番なお寺さん拝観。
拝観順にアップいていきます。


< 持光寺 >

持光寺 延命門 P4110019
                                    持光寺 延命門

     持光寺裏山の日輪山より
     切り出された36枚の花崗岩で出来た大石門。
     門をくぐると、巨石より発するパワーにより
     寿命増長されるといわれています。
web.より

と、知ったのは帰京してであり、
実は楼上が壊れたものとばかり
思っていました。

持光寺 本堂 P4110023


持光寺五劫院 五劫思惟菩薩 P4110025P4110028
                 持光寺五劫院 


「劫」というのは時間の単位をあらわし、
一劫とは、
「40里立方の大きな石に、天女が3年に1度舞い
降りてきて、衣でその石を撫でる。それを繰り返して、
その大きな石が擦り切れて無くなるまでの時間」という
気の遠くなるような時間をあらわします。

五劫は、その5倍です。

その永い間、菩薩は私たちを救わんがために思惟された
徳の高い方で、
五劫の間に髪がどんどんのびてアフロのように
なられたというわけです。


まさか尾道で五劫菩薩さまにお会いするとは
思いもせず
嬉しい拝観です。

持光寺五劫院 五劫思惟菩薩 P4110025
持光寺五劫院 五劫思惟菩薩




持光寺五劫院 五劫思惟菩薩 P4110025P4110026






P4110031





千光寺旧道 P4110033







< 光明寺 >web.

尾道 光明寺 P4110039




光明寺



光明寺の墓地で
贔屓さん発見。

光明寺 贔屓 P4110035





光明寺 贔屓 P4110036


五劫菩薩さんに贔屓さんと
贔屓にするお仏像様、
ご神獣に期せずして
お会いできて欣喜雀躍の白マムです。


光明寺 贔屓 P4110037





光明寺 贔屓 P4110038


贔屓とは、

      中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ
      9頭の神獣・竜生九子のひとつで、
      その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、
      そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられる
      ことが多かった。
      日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、
      「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、
      その者のためにはならない」という意味の諺だが、
      その由来は、
      柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない

                      ウィキペディアより

ご贔屓という言葉もこの贔屓からきています。
下積みの役者さんをファンが支えるということですね。

                                                        つづく→



< ブラ尾道 >
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06
 
水中書店 P4030288



ちょっと
わかりにくい場所にあった
古本 水中書店さんが
脚光を浴びだしました。

移転ですか?

いいえ
お店の前にいきなり道ができたのです。

そ!
道がなくて袋小路だったから
殆どの人が本屋さんに気がつかなかった。
というのが本当のところ。

実は
かくいう白マムも
道が出来て知りました。

その道は本当にいきなり現れました。

当然
日陰の身のような「水中書店」さんが
いきなり姿を現した。
なんだか潜水艦が浮上したみたにね。

水中さんは
古書店のイメージを覆します。


三鷹 水中書店 P4020241



黴臭い古書独特匂いもなければ
雑然としているわけでもない。
横柄な態度をとるわけでもない。

そして
そして

頑固そうなオヂがいるわけでもなく
はたまた
バンダナを頭にまいたフォーク歌手くずれっぽい
亭主がいるわけでもありません。
 ↑本当にいるんですよ。そういう店主 笑




まず
若い。
そしてイケメン。

  少しくせっ毛
  ノッポ 
  黒ぶち眼鏡
  澄んだ瞳
  優しい応対

え!?
まるで少女漫画にでてくる
憧れの君みたい。


ちょっとオーバーですけどね。

まあ、
当たらずとも遠からず
ということで。


まず嬉しいのは
古本なのにとてもきれいということです。

そしてなにより
本のセレクトがいい。

店主は詩歌に詳しいらしく
そのジャンルも充実しているし
美術関係もOK。

探している本がなくても
十分に楽しめる空間です。


三鷹 水中書店 P4030253



「太宰治 滑稽小説集」
なんてホントいい本!
こういう本は部数が少なくて高いので
大助かり。


行くと
ついつい本を買ってしまうので
困りものです。



三鷹 水中書店 P4020237





三鷹 水中書店 P4020240

                ↑水中さんのこのコーナーで
                オザワミカさんイラスト担当の
                BOOKMARKを手にいれました。



三鷹 水中書店 P4020239 三鷹 水中書店 P4020238





水中書店 a0258052_16543966
             *水中書店 オイシャルサイト




BOOKMARK 金原瑞人 オザワミカ P4030254
  ご自由にコーナーに置かれていた             
         フリーペーパー



    
 

 
 
04
 

オザワミカ P6032297
           オザワミカ 個展 Best Bits


吉祥寺
リベストギャラリー 創

06/02(木)~06/08(水)
12:00 ~ 18:00
(最終日は17:00まで)

過去作品の加筆も含めて、
ボールペンドローイングの原画展



オザワミカ P6032298
                        オザワミカ 原画展


オザワミカ P6032294
                                      オザワミカ 原画展





オザワミカ P6032295



オザワミカ P6032296



オザワミカ P6032303



吉祥寺サンロードを抜けて
横断歩道を渡り
五日市街道を100メートルほど
下った処。

手描きの看板が目安です。

<オザワミカ個展 在廊情報>
6月4日・土/終日在廊
6月5日・日/14〜17時
6月6日・月/14〜17時
6月7日・火/14〜17時
6月8日・水/13〜17時

 
02
 
P1110159
                         東福寺 龍吟庵(作庭 重森三玲)


2015年1月。
1年以上前に拝観した東福寺の
拝観記録がやっと完成しました。

忙しい合間を縫っての拝観なので
整理が追い付かない。
というより
だらしがないことこのうえない私です。

2015年1月11日は
龍安寺、そして東福寺の塔頭の勝林寺
まわり、
東福寺の堂宇を堪能し、
特別公開の龍吟庵にて重森三玲の庭を
眺め、鎮守様が三門の東にあることに
気づき急ぎ石段を駆け上がる。
という慌ただしさ。

いつものことですが、ね。

< 臨済宗大本山 東福寺 2015年1月11日拝観記 >

1 三門、東司、仏殿
2 三門、仏殿内部
3 三名橋 臥雲橋・通天橋・偃月橋
4 常楽庵開山堂
5 方丈恩賜門
6 方丈(本坊)重森三玲の庭 南庭
7 重森三玲の庭 東庭・西庭・北庭
8 本坊の大瓶束
9 龍吟庵 重森三玲の庭
10 鎮守社 五社大明神 




東福寺本坊 西庭 井田の庭P1110202 南庭 恩賜門と手前5個の石は方丈をあらわす P1110210
東福寺鎮守 五社成就宮 P1110246 東福寺龍吟庵 P1110177



東福寺常楽庵開山堂 P1110265
                                東福寺 常楽庵開山堂




 
01
 
フジモトマサル2016カレンダー P1111870



早いもので
もう6月です。

フジモトマサルさんの
カレンダーが
早く出しておくれよと

声をあげまする。






フジモトマサル2016カレンダー6 P1111877








フジモトマサル2016カレンダー P1111878








フジモトマサル2016カレンダー8








フジモトマサル2016カレンダー P1111880








フジモトマサル2016カレンダー P1111881








フジモトマサル2016カレンダー11 P1111882








フジモトマサル2016カレンダー P1111883




                         *オフィシャルサイトフジモトマサルの仕事
                         *元奥様、片岡まみこさんのコメントは胸をうちます。
                         *フジモトマサル2016 カレンダー 1月~5月



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ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。

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