白マム印 日本のこと日本のもの

 
31
 
石山寺 東大門 P8270265

< 西国三十三所 第十三番の札所 石光山 石山寺 >

山号  石光山
宗派  東寺真言宗
創建年 天平19(747)年
開基  良弁僧正
本尊  如意輪観世音菩薩

国宝  本堂、多宝塔
拝観料 600円、如意輪観世音菩薩拝観料500円
西国三十三所 第十三番の札所
紫式部ゆかりの花寺

*12月4日迄 33年に一度のご本尊如意輪観世音菩薩ご開扉

住所  滋賀県大津市石山寺1-1-1
電話  077-537-0013
交通  JRびわこ線石山駅下車。京阪電車の石山坂本線に乗り換え、
        京阪石山寺駅下車後、徒歩10分。
オフィシャルサイト
境内マップ





石山寺 P8270267



京都に用事があり、
午前中のあいた時間を利用しての
駆け足拝観です。

京都駅より京阪石山寺は20分ほど
でしょうか。
電車に乗っている時間は10分くらいでしょう。

歴史的に有名な瀬田川沿いを
テクテク歩きます。
後ろを振り返り目を細めると
うっすらと茶色の橋が見えます。

瀬田の唐橋(注1)です。

歴史を感じていると
あっというまに石山寺の東大門につきます。

ここが、王朝文学(注2)に名を遺す名刹と
しばしたちどまします。



石山寺 P8270269 石山寺 P8270268 
                              伝運慶湛慶作





石山寺 P8270272



緑もみじのきれいなこと。
まるで覆い被さるようです。


P8270273
                                       法性院




石山寺 P8270274
                                      法性院 不動明王




東大門をくぐりほんの少しいくと
休憩処がありました。
その門の隅蓋が愛らしく
連れの友人に声をかけます。


P8270278


「あの隅蓋、かわいいね」
「ほらあっちの隅蓋」
なぜか反応が鈍い。
あ!
即刻理由判明。


石山寺 隅蓋 P8270282


友人の名前は澄江。
体形はふとっちょ。

彼女の頭の中では
隅蓋(注3)は
スミ豚に変換されていました。



石山寺 隅蓋 P8270283 石山寺 P8270276






石山寺 大黒天 P8270284
                                            大黒天堂

   石山寺大黒天は万寿元年(950年前)に、
   ご本尊は3人の僧の夢のお告げにて
   湖水より出現しました。
   室町時代(約650年前)秘仏ご本尊の前に
   お前立ちの仏様が建立されました。
 石山寺HPより


石山寺 P8270287






石山寺 P8270289







石山寺 参道 P8270291
                                          くぐり岩

穴をくぐると願い事がかなうそうです。




石山寺 参道 P8270293






石山寺 参道 P8270297
                                     那須与一地蔵

   本堂へ通じる大坂(石段)の下の小さな祠に
   安置される「那須与一地蔵」は、
   境内の参道の整備中に、
   本堂正面下あたりから発見され、
   現在の場所に祀られています。
   『平家物語』中の扇の的を射抜く話で有名な
   那須の与一が石山の地で療養中、
   信仰されたお地蔵さまと伝えられています。

                     境内マップより



石山寺 参道 P8270299
                                         龍蔵権現社





石山寺 参道 P8270298


さあ、この大坂(石段)を登り切ると
国宝本堂です。
内陣にはご本尊の如意輪観世音菩薩が
おわします。



石山寺ご朱印 IMG_20160831_00051


                                                 つづく
 
     *石山寺 //

en1参考en1

<注1:瀬田の唐橋>
滋賀県大津市瀬田の瀬田川にかかる橋。
京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三大橋の一。
京都防衛上の重要地であったことから、
古来より「唐橋を制する者は天下を制す」と言われた。
唐橋を舞台として繰り広げられた、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、
建武の乱など、昔から様々な戦乱に巡り合ってきた。

<注:2文学>
平安時代を代表する作家・紫式部は
石山詣で石山寺を訪れた時、
源氏物語の作品の着想を得たといわれています。
枕草子や更級日記・蜻蛉日記などにも登場することから、
平安時代より多くの人に愛されてきたことがうかがえます。

<注3:隅蓋>
屋根瓦の隅の接点から雨水が浸入するのを防ぐために据えられた、
半球形(椀を伏せた形状)のものでした。
後に意匠が発展し、獅子や、玄武などの動物型、
桃や菊などの植物型のほか、
波頭などと、その種類は多岐にわたります。


*石山寺には2016年8月27日参拝

8月27日
石山寺 //京都武徳殿入江道場
8月28日
三十三間堂京博養源院→京都武徳殿入江道場→京都ロームシアター

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30
 
丹後の仏教美術 京都国立博物館 縁城寺 千手観音 IMG_20160831_0012

丹後の縁城寺のご本尊である
秘仏、千手観世音菩薩の
出開帳です。

こじんまりとした展覧会でしたが
このご本尊様はおきれいでした。

このようなこじんまりとした
展覧会は往々にして
リーフレットが館内の所定の位置に
置いてありません。

しかし
案内所(あるいは受付)に
行くといただくことができます。(2016.8.28)


8月27日
石山寺 //京都武徳殿入江道場
8月28日
三十三間堂京博養源院→京都武徳殿入江道場→京都ロームシアター


 
29
 
京都合気道
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8月27日、28日の2日間にわたり
京都に合気道場を開場して5年になる
入江道場
「合気道入江道場五周年記念の会」
が京都武道センター武徳殿にて催され
ました。

少年部を含めると150名の参加者と
汗を流し、また和気藹々とした宴の
いっときを過ごしました。

かくいう白マムも末席でしたが
連なることができ楽しい時間を
過ごしました。

P82704111.jpg



P82806231.jpg

―京都 滋賀 合気道―
合気道入江道場 各稽古場では体験を受け付けています。


<京都稽古会>
毎週木曜日
10:00-11:30
場所:旧武徳殿

<烏丸御池稽古会>
毎週水曜日
17:30-18:45 子供クラス
19:00-20:20 一般クラス
20:30-21:30 初心者クラス
毎週土曜日
14:30-15:45 子供クラス
16:00-17:30 一般クラス
17:30-18:30 初心者クラス(月2回)
場所:六角Nビル5階
TEL:090-4839-5480
Email:iriedojo@gmail.com

<城陽教室>
毎週木曜日
16:30-17:30 5歳~小学3年生
17:40-18:50 小学4年生~中学生
19:00-20:30 中学生~一般
JEUGIAカルチャー アルプラザ城陽

<石山教室>
毎週金曜日
16:30-17:30 5歳~小学3年生
17:40-18:50 小学4年生~中学生
19:00-20:30 中学生~一般
JEUGIAカルチャー 石山平和堂

<亀岡教室>
毎週月曜日
17:45-19:00 子供クラス
19:15-20:30 一般クラス
カルチャースタジオBIOS

その他の稽古場でも体験を受け付けています。
詳しは道場HPをご覧下さい。↓
         入江道場オフィシャルサイト



 
20
 
上田電鉄 P8150007


地下足袋です。

日本固有の優れた履物とかなんとか
講釈しようって魂胆ではなくて、

地下足袋の「地下」なんです。
問題は。
というほどではないけれど、ネ。

ウィキペディアによるよ
履物を履かずに「直に」土の上を歩くための「足袋」の
意味をもつそうで、
「地下」は当て字。

本当は「直足袋」なのね。
慣れの問題だろうけれど
直足袋だとおさまり悪い。



上田電鉄 別所温泉行 P8150008




この地下足袋姿はどこで見たかと言いますと
上田電鉄別所温泉行の車内です。

上田から、電車に乗った途端、
お姉さんがたの
「こんにちは」

威勢のよいご挨拶。

終点までの30分間、
上田電鉄いろいろ紙芝居を
演じてくれました。


上田電鉄P8150013





上田駅 P8150142






上田駅






上田駅P8150147


上田電鉄別所温泉駅の
駅長さんは着物姿です。

なんだか修身の先生みたいでした。


いっても
若い人には通じないか。


 
19
 
←前回 常楽寺

三輪途道展 義の人といつかは獣勇士

 
長野県上田市サントミューゼ 多目的ホールにて
開催されていた「義の人といつかは獣勇士」に
三輪作品見に逢いたくて最終日の8月15日に
行ってまいりました。



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                                                   義の人   



三輪途道先生はリーフレットに幸村のイメージを
   「秀吉の死後、大坂冬の陣、夏の陣を戦い、
   義を貫いた人。
   一般的に名称といえば、眼力が鋭く、意気盛んな人相の
   イメージがあるかと思いますが、
   私が想像する真田幸村は冷静で、声を張り上げて怒ることも
   少なく、知的でやさしい人物のような気がします。
   和歌山の九度山に蟄居した年月も加わり、
   人生を達観した僧のような眼差しさえ感じる
   死を覚悟した男。」
と、語られています。

三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150168







三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166







三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150169



  「展覧会を構成するにあたって、
  諧謔性、喜劇性を意識的に加えまして、
  真田十勇士ならぬ
  真田獣勇士を作りました。」




三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166
                              たま吉






三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150172


三輪先生彫るところの
猫はいつも千年も万年も生きたような
「なにもかお見通しさ」てな
ふてぶてしさがある。

このたま吉も、ご多分に漏れず。

可愛げがないことこのうえない。
でも
いつも気になってしかたない、愛すべき猫。







三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166

撫でると
愛らしい声でミア~と鳴きそう。





三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150176

いつ見ても何度見ても
この猫足が大好きな私です。





三輪途道展  ハチ太郎 義の人といつかは獣勇士 P8150188
                                         ハチ太郎

白いハチ太郎は紀州犬なのだろうか。
九度山蟄居を考えると間違ってもいないような・・・・・・。

ハチの目は一点の曇りもない。
どこまでも義の人を信じてついていく
無辜の目をしている。

どんなに信じても鼻水は出る!
悲しかろうが
怖かろうが
勇気リンリンだろうが、
出るものは出る。

何故ならば
それが生きていることだからだ。




三輪途道展  ハチ太郎 義の人といつかは獣勇士

やはり
ハチ太郎は紀州犬だ。
そういうことにしておこう。

どこまでも忠実に。


三輪途道展  佐助 義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150186
                                       佐助の助


なんという思慮深い眼差し。
意思の強さと勇敢さをあらわす口元。



三輪途道展  佐助 義の人といつかは獣勇士 P8150166


いつも冷静で
義の人を諭すことさえありそうだし
義の人のためなら命も惜しまない。

そのような佐助の面構え。



三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166







三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150183







三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150166P8150179






三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150203P8150204






三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150207P8150209






P8150203






三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 P8150207






真田殿はよき家来をお持ちじゃ。



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上田市サントミューゼ P8150154
*三輪途道展は終了。
サントミューゼオフィシャルサイト

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8月15日
安楽寺 1//常楽寺三輪途道展
 
18
 
← 前回安楽寺八角三重塔

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                                                常楽寺本坊

< 天台宗金剛山照明院 常楽寺 >


住所  長野県上田市別所温泉2361
電話  0268-37-1234
拝観料 100円
交通  上田電鉄別所温泉行、終点下車。徒歩10分
オフィシャルサイト

境内の入り口に木箱が設置されていて
そこに100円をいれて境内にはいります。

長閑。

常楽寺 P8150101


別所温泉の観光案内地図には
徒歩圏のお寺さんとしては
安楽寺、常楽寺、北向き観音が
記載されています。

常楽寺と北向き観音はかなり距離が
あります。
当然、別個のお寺さんだと思っていましたら
常楽寺の本堂を「北向観音」と称するの
だそうです。
常楽寺と言った場合は本坊と庫裏のことを
さします。



常楽寺 P8150105







P8150128.jpg
           本坊のご本尊 妙観察智弥陀如





時間が足りず、北向き観音さんの拝観は
あきらめて
常楽寺さんの石造多宝塔を目に焼き付ける
ことにしました。



常楽寺 P8150102






常楽寺 P8150107




本坊の左脇へと入っていきます。


常楽寺 P8150108






常楽寺 P8150114






常楽寺 P8150122



めざす石造多宝塔は最奥です。





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                              弘長二年(1262) 国指定重要文化財 石造多宝塔



杉木立に囲まれた
この場所は北向観音の出現地といわれています。

    「平安時代の初めのころ、別所の東北にある山の麓あたりの
    地の底が突然ゆれ動いて、大きな火の口があき、
    そこから紫色の煙がたちのぼり、南方へたなびいて
    今の北内観音堂の桂〔かつら〕の木に止まった。
    その先には金色をした千手観音のお姿が見えたので、
    天長三年(826)北向の観音堂を建てて仏様を安置した。
    そこで、このありがたい仏様が
    地中から現れた火口跡に、
    木造の多宝塔を建立し、常楽寺境内の最も神聖な場所とした。 

    ところが、鎌倉時代にこの多宝塔が火災で焼けてしまったので、
    弘長二年(1262)賴真〔らいしん〕という和尚さんが、
    今度は石で多宝塔をつくり、お経を奉納した。」

                           上田市文化財マップより引用


石造多宝塔で国にて重要文化財に指定されているものは、
この常楽寺塔と滋賀県の「少菩提寺塔〔しょうぼだいじとう〕」の二つだけです。





常楽寺 P8150126






上田 常楽寺ご朱印 IMG_20160831_00041



                                           次は上田サントミューゼ


en1周辺en1
別所神社・本朝縁結大神
常楽寺 P8150132



そば久
常楽寺 P8150139
地元の人でとても混んでいます。


en1足取りen1

8月15日
安楽寺 1//常楽寺三輪途道展
 
17
 
前回 経蔵

安楽寺 八角三重塔 P8150077


< 崇福山 安楽寺 >

山号  崇福山
宗派  曹洞宗
創建年 伝・天平年間729 - 749年
本尊  釈迦如来
文化財 八角三重塔、木造惟仙和尚坐像、
      木造恵仁和尚坐像
拝観料 三重塔拝観 300円
*信州最古の禅寺

住所  長野県上田市別所温泉2361
電話  0268-38-2062
交通  上田電鉄別所温泉行、終点下車。徒歩15分
オフィシャルサイト

   駅より遠くはありませんがずっと坂道なので
   タクシーで安楽寺まで行かれて
   下りながら常楽寺や北向き観音に行かれる
   ことをお勧めます。タクシー代700円。




安楽寺 八角三重塔 P8150050

経堂の坂をほんの少し上ると
有名な八角三重塔の頭が見えてきます。


杉や檜の木立の坂は薄暗く
その脇には石仏や小さな堂宇が姿をみせます。

随分と山奥に入ったと思ってしまいます。



安楽寺 P8150043







安楽寺 P8150049







安楽寺 P8150047







安楽寺 八角三重塔 P8150051


登り切ると
視界が開け



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                      安楽寺 国宝・裳階付き木造八角三重塔 鎌倉時代末期


鎌倉時代末期に建てられた
木造の八角塔としては全国で唯一の貴重な建築
が全容をみせます。。

全体を見ると、
日本の五重塔や三重塔に比べて異国情緒が
漂っています。
中国の山寺といってよいでしょう。

これは八角であることや、屋根の反り、
そして二階三階の連子窓のせいでしょう。
いや、それよりなにより
四層(四重)にみえるところから
が強いでしょう。

一階に張り出している屋根は「ひさし」です。



安楽寺 八角三重塔 P8150055



日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものです。
八角塔は、奈良西大寺京都法勝寺に存在しましたが
戦乱により焼失しています。



安楽寺 八角三重塔 P8150080
                                 正面






01-009安楽寺
                            大日如来坐像

内陣には禅宗では珍しい大日如来坐像が
おさめられています。




安楽寺 八角三重塔 P8150079







安楽寺 三重塔 P8150073


山の中腹に姿を見せる八角三重塔は
一見に値するものです。
真田ブームで上田を訪れる人が多いときく
昨今。
ちょっと足をのばして安楽寺に行かれることを
おすすめします。






安楽寺 八角三重塔 P8150063



                                      次は常楽寺

en1足取りen1

8月15日
安楽寺 1//常楽寺三輪途道展
 
16
 
前回 本堂

安楽寺 P8150039
                                   経蔵より境内をのぞむ



< 崇福山 安楽寺 >

山号  崇福山
宗派  曹洞宗
創建年 伝・天平年間729 - 749年
本尊  釈迦如来
文化財 八角三重塔、木造惟仙和尚坐像、
      木造恵仁和尚坐像
拝観料 三重塔拝観 300円

住所  長野県上田市別所温泉2361
電話  0268-38-2062
交通  上田電鉄別所温泉行、終点下車。徒歩15分
オフィシャルサイト

   駅より遠くはありませんがずっと坂道なので
   タクシーで安楽寺まで行かれて
   下りながら常楽寺や北向き観音に行かれる
   ことをお勧めます。タクシー代700円。



安楽寺 P8150040

                            安楽寺 経蔵


経蔵は
本堂裏手にあります。


安楽寺 P8150037






安楽寺 P8150036






安楽寺 P8150038







安楽寺 P8150042






安楽寺 P8150041


安楽寺といえば
四重にみえる八角三重塔です。

この経蔵の前の坂をあがっていきましょう。


安楽寺 八角三重塔 P8150083
                                   安楽寺 八角三重塔 


                                                    つづく
                                                    次回は八角三重塔


en1足取りen1

8月15日
安楽寺 1//常楽寺三輪途道展

 
16
 
安楽寺 P8150092


< 崇福山 安楽寺 >

山号  崇福山
宗派  曹洞宗
創建年 伝・天平年間729 - 749年
本尊  釈迦如来
文化財 八角三重塔、木造惟仙和尚坐像、
      木造恵仁和尚坐像
拝観料 三重塔拝観 300円
*信州最古の禅寺

住所  長野県上田市別所温泉2361
電話  0268-38-2062
交通  上田電鉄別所温泉行、終点下車。徒歩15分
オフィシャルサイト

   駅より遠くはありませんがずっと坂道なので
   タクシーで安楽寺まで行かれて
   下りながら常楽寺や北向き観音に行かれる
   ことをお勧めます。タクシー代700円。

安楽寺 P8150093






安楽寺 P8150088





安楽寺 P8150090





安楽寺 P8150086





安楽寺 P8150017
                                          本堂




安楽寺 P8150018





安楽寺 P8150020





安楽寺 P8150022





安楽寺 P8150024





安楽寺 P8150034
                               庫裏





安楽寺 P8150033





安楽寺 P8150026





安楽寺 P8150032 安楽寺 P8150030

安楽寺 P8150029 安楽寺 P8150028




安楽寺 P8150084
                                 寺紋 ミツウロコ


北条氏の庇護を受けていたといわれていますので、
寺紋は、北条氏の寺紋と同様のミツウロコなのかも
しれません。


安楽寺 P8150039





上田 安楽寺 ご朱印IMG_20160831_00052






                                      つづく
                                      次回は本堂裏手の経蔵


en1足取りen1

8月15日
安楽寺 1//常楽寺三輪途道展
 
14
 
前回

梅干 P8110961



優しい色合い
そしてジューシー

梅干の出来上がり。


友人が毎年毎年
梅干をつけています。

その梅干を
食べさせてもらって驚きました。

柔らかくって
とってもお汁気たっぷり。

どうしたら
こんなにやわらかくてお汁を含んだ
梅干ができるんだろう?

天日干しになにか秘匿があるのだろうか?

ずっと
考えてもわからないので
友人に訊いてみました。

答は
目から鱗!

友人は
天日干しをしていない!!!

そんなのありですか。。。

そんなのありなのです。



しなくてもカビがくるわけでもなく
味が落ちるわけではない。


それどころか
馥郁たる味と
口に含んだ時に梅酢がジュワリ。


我が家の梅干はこれ決まりですっ。。。


             実は2キロ漬け込んだうちの半分は
             天日干をして味の違いを確かめるつもりでしたが
             意外と雨や曇りの日が多く
             天気のいい日が続かないので、
             これでよしということに。



*梅干 //

 
10
 
メトロのホームで素敵な娘さんを見かけました。


P8070865.jpg


ウチワのあしらいの小粋なこと。
バッグは籐カゴ。
帯は博多献上。

お願いをして写真を撮らせていただきました。



P8070866.jpg


お母様との二人連れです。
浴衣とウチワの柄が金魚です。

実は
お顔もとってもおきれいでした。


     この日沢山の浴衣姿を見かけました。
     娘さんらの浴衣ブームは嬉しいものですが
     目を塞ぎたくなるような「汚い」浴衣姿が
     往々にして見られるのには
     憤懣やるかたない当方。

     おしゃれのつもりなのでしょうが
     みっともない浴衣姿を
     当方は「ヤンキー浴衣」とよんでおります。


 
09
 
 ←前回 


東大寺28年度 会員証 P8090888



東大寺の友の会に入って9年。
9枚の会員証が手元にあります。

毎年写真が違う。


これはとても嬉しいものです。
どんな写真が送られてくるのかな・・・・・・

今年度は

夕暮れ時の鹿。



               ic_fi16入会金(初年度会費)は3000円
               ic_fi16詳細は東大寺オフィシャルサイト





東大寺知足院000000000001
                                          知足院



 
09
 
20160805-edokaratadorumanganotabi041.jpg
歌川国利『有が多気御代のかげ絵』年代不明(前期展示)


2016年9月17日(土)~11月16日(水)

前期:2016年9月17日(土)~10月16日(日)
後期:2016年10月18日(火)~11月16日(水)
※会期中展示替えあり
会場:千代田区立日比谷図書文化館


鳥羽絵から歌川国芳、河鍋暁斎らの浮世絵師が描いた戯画、
明治・大正期に活動した北沢楽天、岡本一平の作品、
昭和初期の漫画雑誌まで日本の漫画の歴史約230年を辿る展覧会。


なんだかとても面白そうです。
見逃せませんよ!




 
06
 
東京 奈良・まほろば館 P7310690
                                東京銀座 奈良まほろば館



まほろば館にて購入のマクワウリの美味しいこと。

冷やすでしょ。
薄く塩をふるでしょ。



上品な甘さが口にひろがります。

これが
昔の日本の夏の味です。



うり P7310779





マクワウリは
私が子供の頃の夏のおやつ。
当時は
スイカかウリが定番でした。

ところが
プリンスメロンが出てくると
甘味の強さと香りの高さで
あっというまにマクワウリは
姿を消しました。


だからこのマクワウリを知らない人が多い。
たまに
店頭に出るのを懐かしく思い購入すると、
これが
悲しいほど、味もなければ香りもない代物です。

何度
がっかりしたことか。



うり P7310777



まほろば館で目にした途端、
コレだ!と確信して購入。

間違いありませんでした。

友達に食べさせたいと思い
某集会に持参したところ
みなさん、大絶賛。


そこで
私はまるでバナナ売りならぬ
ウリ売り(笑)になって


「ホレホレあの瓜子姫と天邪鬼のウリだよ」


声高に口上を述べたのだけど、、、、



皆さんキョトン。

「なんですか?ウリコヒメって」


マクワウリも知らねど
ウリコヒメも知らないのですね。
昔から語り継がれている昔話です。








隔世の感でがっかりの私です。
というより
創作童話におされて
日本の昔話が語られなくなった事実。


これは私の持論ですが
創作童話を
10与えるならば
古くからのお話を
(それはイソップやグリム、アンデルセンも含む)
20、つまり倍は与えて欲しい。

お仏像様ではありませんが
古くから伝えられ残っているものには
それだけの「力」があったからこそ
今にいたると思っています。

それを伝承してほしと私は思っています。

話がマクワウリからご大層なことになりましたが
マウワウリだって文化なのですからね。



      ウリコヒメの話はウィキペディアにてご覧ください。
      結末は沢山ありますが
      私が知っているのは、瓜子姫は天邪鬼の騙されて
      木に吊るされ、天邪鬼は瓜子姫になりすまし
      輿入れしようとするのですがその最中にばれて
      お咎めをうけるというものです。



      



 
05
 
三輪途道展 義の人といつかは獣勇士

 < 三輪途道展  義の人といつかは獣勇士 >

   長野県上田市サントミューゼ 多目的ホールにて

   平成28年8月8日(月曜日)~8月15日(月曜日) 
   9:00~17:00
    *初日は12:00から
    *9日(火)休館日
    アクセス:上田駅より徒歩7分マップ



三輪途道先生のお作に会える!
東京から上田はそう遠くはありません。

車を飛ばしていきますかっ。

少し足をのばして安楽寺常楽寺
訪れるのもいいかもしれません。

 
04
 
←前回 まほろば館

P7310780.jpg
                    白マム作 情けないお仏像さま 平成28年作



丸の内はんにゃ会代表の田中ひろみさんの
呼びかけで白マムはお仏像を彫りに
奈良まほろば館へ出向きました。

持参するもの
カッターナイフと鉛筆
   
         それだけ!

とってもお手軽です。


P7310711.jpg



けど、
マッチ箱より小さいヒノキにカッターを
入れるのは難しいものです。
情けない出来上がりになりました。


それでも
ヒノキのお仏像様には
魂が入ったのですから大切に
しなければなりません。

講師の久保先生はお若いのに
お仏像がお好きな気持ちが身体中から
溢れてるという感じの方でした。



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今回、まったく期待していなかった
仏像コスプレ。
実はとても面白くまた勉強になりました。

P7310712.jpg



10mの布地をクルクルまいて別布(紐として)
をベルトがわりに結ぶとあら不思議!


P7310714.jpg


きれいなドレープができあがります。

布地一枚で
ドレスアップ。

P7310716.jpg


肩にもう一枚かけると
ゴージャスです。

P7310738.jpg


お仏像さんを拝観するときには
きれいな模様が残っているなあと
だけに感じいるだけでしたが
これからは
腰も胸もつながっているのだなあと
思い乍らの拝観になります。

    すると、アレレレ?
    と、思うことにもでくわすかも。
    つまり昔の地方の仏師さんが
    一枚布だということを
    考えず(あるいは知らず)
    調和しない、模様や色付けを
    する場合もあるわけですね。
    

P7310765.jpg

    
布の種類が違うとこのような
優しい感じになります。


P73107721.jpg



とっても楽しい
目から鱗のワークショップでした!

    彫刻および、衣装の着付けを教えてくださったのは
    仏像修復家の久保暁子先生です。

    モデルになってくださったお二人は、
    生徒さん代表です。

    お二人はこのブログアップを了承していただきました。
    くださいました。ありがとうございます。
   


 *奈良まほろば館(奈良県東京事務所情報発信課公式ホームページ)


    



 
03
 
東京 奈良・まほろば館 P7310679

まほろば館
奈良の特産品の販売、観光情報の案内、
各種文化講座を開催している
奈良の情報発信センターです。

   住所:東京都中央区日本橋室町1-6-2
       日本橋室町162ビル1F・2F
   アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線、三越前下車
          A1出口あがってすぐ


東京 奈良・まほろば館 P7310701
                           奈良の情報がすべてそろっています

地下鉄のA1出口を出るとすぐ!
せんとくんが出迎えてくれます。

奈良の特産品、土産物がずらり。


東京 奈良・まほろば館 P7310681






東京 奈良・まほろば館 P7310684



このコーナーあたりに
奈良県指定伝統的工芸品 神酒口 が
あってしかるべきなのですが
残念なことにありませんでした。
 
少し、ガッカリかな。

東京 奈良・まほろば館 P7310686






東京 奈良・まほろば館 P7310687






東京 奈良・まほろば館 P7310689
                   聖徳太子の愛犬雪丸グッズ

             本物の雪丸は王寺の達磨寺の境内に
             お座りしています。
             白マムが大好きなワンコ石像です!

             ぬいぐるみになったというのは
             きいていましたが、
             実物をみることができて感無量です!

             でもやっぱり本物実物がいいなあ。↓


        76286977_v14690778851.jpg



お野菜もたくさん出ています。


東京 奈良・まほろば館 7310697


雪丸グッズも嬉しかったのですが
なんといっても
マクワ!

子供の頃よく食べた
ウリです。
プリンスメロンが世に出るまでは
このウリをよく食べたものです。

夏は
スイカかウリだったんですよ。

勿論購入。

東京 奈良・まほろば館 P7310690


        帰宅してすぐに冷蔵庫。
        よ~く冷やして
        夕食のデザートです。

        塩をふって食べます。
        ほんのり甘い
        昔の味が口の中に広がります。

        ランニング姿の兄
        シュミーズ一枚の私が
        縁側にいる絵が浮かびます。


      P73107791.jpg






東京 奈良・まほろば館 P7310698






東京 奈良・まほろば館 P7310699



気になったのが
秘境の味 十津川ゆべし。

買わなかったことを後悔。↓

東京 奈良・まほろば館 P7310688



見るだけでもとても楽しい
空間でした。

二階は講座等が開催される部屋ですが
奥に事務室があって
その扉に

「移住相談室」

の貼り紙。

曽爾村という田舎で暮らす極意

という宇陀郡曽爾村の総務課さんの
webを思い出してしまいました。
あれは傑作な広報です!



東京 奈良・まほろば館 P7310696
                            「倭国成立の道」 写真展示



次は2階で開催された「丸の内はんにゃ会」主催の
仏像彫刻講座の記録です。



en1参考en1

*神酒の口についての拙ブログはコチラです。
*王寺の達磨寺についての拙ブログはコチラをです。
曽爾村という田舎で暮らす極意は膝を打つ案内ですし、
  読み物としても面白いものです。
奈良まほろば館(奈良県東京事務所情報発信課公式ホームページ)

神酒口2010年03月28日_DSC_1106
                                        神酒の口





 
01
 
前回

2012年01月09日_DSC_0435長岳寺鐘楼門
posted by(C)poco                  日本最古の鐘楼門
                             下層は室町~安土桃山時代、
                             上層は平安時代

<高野山真言宗 長 岳 寺>

山号  釜の口山(かまのくちさん)
宗派  高野山真言宗
創建年 伝・天長元年(824年)
開基  伝・空海、淳和天皇(勅願)
本尊  阿弥陀如来(重要文化財)
*関西花の寺25ヶ所第19番霊場
*大和北部八十八ヶ所霊場 第80番
*地獄絵10月23日から11月30日拝観

住所  奈良県天理市柳本町508
電話  0743-66-1051
交通  JR桜井線柳本駅下車、東へ徒歩20分
オフィシャルサイト

2012年01月09日_DSC_0442長岳寺鐘楼門
                      posted by(C)poco境内より眺めた鐘楼門





2012年01月09日_DSC_0436長岳寺本堂<
                            posted by(C)poco長岳寺 本堂





2012年01月09日_DSC_0446長岳寺本堂 蛙股
                            posted by(C)poco本堂の蛙股





2012年01月09日_DSC_0448
                             posted by(C)poco本堂 天井


ご本尊は
阿弥陀如来三尊であられます。

無題22
                     阿弥陀如来像





無題1
                  勢至菩薩半伽椅座像





無題3
                  観世音菩薩半伽椅座像


堂々としていて端正な三尊です。
玉眼を用いた仏像としては日本最古のお像。
脇侍が半伽椅座像というのも珍しいものです。

藤原時代(平安末期)の作で
鎌倉時代作風の先駆けとも言われています。

豊な感じのなかに緊張感のある作風でしょうか。
鄙には似合わない
ピリリとしたお仏像です。



本堂には当時の色彩が残っている
多聞天増長天さんもおいでです。


2012年01月09日_DSC_0453長岳寺
                                posted by (C)poco





長岳寺
                                       posted by(C)poco




境内は12,000坪と広く
山ひとつが長岳寺といった趣です。

聞こえるのは鳥の鳴き声のみです。




2012年01月09日_DSC_0463
                                        posted by(C)poco






2012年01月09日_DSC_0473長岳寺
                                        posted by (C)poco





2012年01月09日_DSC_0462
                                      posted by(C)poco





2012年01月09日_DSC_0469弥勒菩薩大石棺仏
                          弥勒菩薩大石棺仏 posted by(C)poco






2012年01月09日_DSC_0468
                                   posted by (C)poco


起伏の多い境内には緑の葉影のなかに
鎌倉期から江戸時代の石仏が数多く
点在しており目を楽しませます。


2012年01月09日_DSC_0437長岳寺十三重の石塔
     長岳寺十三重の石塔posted by (C)poco




2012年01月09日_DSC_0440
             不動明王posted by(C)poco

このお不動さん 気にいっています。


長岳寺 お百度石 2012年01月09日_DSC_0461
                          お百度石 posted by(C)poco



こういう静寂漆黒の
山の中でのお百度詣で
は覚悟のいることよなあ、
それでもお願いせねばならぬことは
どんなことだろうと
考えてしまいます。



2012年01月09日_DSC_0484長岳寺風景
                                   posted by(C)poco


柳本駅からあるいて20分。
道すがらも風情あふれて
本当に
長岳寺さんは
とてもいいお寺さんです。



en1  en1


10月23日~11月30日大極楽地獄絵図はこの本堂で
ご開帳になりご住職が説明をしてくださいます。
この絵図は必見です。

無題4



*記載内容は2012年訪問時のことです。
*撮影にあたっては許可をいただきました。
  写真転載は禁止です。
*抹茶が菓子付きで500円、素麺三輪素麺)は700円。
  受付にて予約。
*地獄絵は、毎年本堂にて、10月23日から11月30日拝観できます。


<あまり知られていないけれど素晴らしいお仏像をお持ちの寺院>
守山市福林寺/大津市盛安寺/東大寺三昧堂/高野山光台院/王寺融念寺/
備考/岡崎市瀧山寺/三井寺微妙寺/雷山千如寺大悲王院/宝菩提院願徳寺/
山の辺長岳寺 1



 
01
 
前回

長岳寺寺仏堂宝珠
                   長岳寺寺仏堂 延命殿 posted by (C)poco


<高野山真言宗 長 岳 寺>

山号  釜の口山(かまのくちさん)
宗派  高野山真言宗
創建年 伝・天長元年(824年)
開基  伝・空海、淳和天皇(勅願)
本尊  阿弥陀如来(重要文化財)
*関西花の寺25ヶ所第19番霊場
*大和北部八十八ヶ所霊場 第80番
*地獄絵拝観 10月23日~11月30日

住所  奈良県天理市柳本町508
電話  0743-66-1051
交通  JR桜井線柳本駅下車、東へ徒歩20分
オフィシャルサイト





2012年01月09日_DSC_0415
                    posted by (C)poco


庫裏である旧地蔵院の奥には
延命殿がありそこには
あまたの白象に支えられた普賢菩薩様がおいでです。



2012年01月09日長岳寺 延命殿 普賢菩薩観音
                                   posted by (C)poco



長岳寺普賢菩薩2012年01月09日_DSC_0405
                   posted by (C)poco


金泥の普賢延命菩薩さまとても保存状態がよく
おきれいです。
いかにも真言密教的神秘な様相、空気を
おもちで、この感じは如意輪観音さん
にも似たものを感じます。




2012年01月09日長岳寺 普賢菩薩観音坐像
                    posted by (C)poco


この普賢菩薩さまは
鎌倉以降、江戸時代の作ではないかと
思います(あくまで私見)。

2012年01月09日fugenbosatu
                                   posted by (C)poco



2012年01月09日_DSC_0409
                                   posted by (C)poco

美しい折り上げ格天井(おりあげごうてんじょう)です。



長岳寺蛙股
                       延命殿入り口の蛙股 posted by (C)poco
 



2012年01月09日_DSC_0424木鼻
                       延命殿入り口の木鼻 posted by (C)poco





2012年01月09日_DSC_0480長岳寺延命殿
                      外から見た延命殿posted by (C)poco


                                  次回 美しい鐘楼門をくぐり本堂と境内→

en1  en1

*記載内容は2012年訪問時のことです。
*撮影にあたっては許可をいただきました。
  写真転載は禁止です。


<あまり知られていないけれど素晴らしいお仏像をお持ちの寺院>
守山市福林寺/大津市盛安寺/東大寺三昧堂/高野山光台院/王寺融念寺/
備考/岡崎市瀧山寺/三井寺微妙寺/雷山千如寺大悲王院/宝菩提院願徳寺/
山の辺長岳寺 1



プロフィール

gurekomom

Author:gurekomom
ひとりテクテク、本をポッケにいれてお仏像巡りをしている時が一番幸せです。
楽天のマムの素より移転してきました。こちらに収められてない神社仏閣がたくさん記録されています。
https://plaza.rakuten.co.jp/cotton12/
またカバ屋印では日常のてんやわんやぶりを公開しています。
http://pocomom12.blog.fc2.com/

掲載写真の無断使用は禁止いたします。ご使用になりたい場合はご一報ください。

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