白マム印 日本のこと日本のもの

 
09
 
三輪途道展ポストカード
〈月を讀む〉 2014 檜、漆、彩色   photo 三輪洸旗


Michiyo Miwa Exhibition
2014年6月9日(月)~21日(土)
ガレリア グラフィカ
東京都中央区銀座6-13-4
地下鉄銀座 A3出口、みゆき通り


三輪途道2014年06月09日_P6091476


大好きな三輪先生の個展に行って来ました。

本当は私より三輪先生の方が年下なのですが
包容力たっぷりで快活な先生とお話をしていると
「こんなお姉さんがほしいなあ」

思ってしまいます。
勿論作品もね。



三輪途道 2014年06月09日_P6091446

 




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三輪途道






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三輪途道2014年06月09日_P6091470



      随分前のことですが
      画廊の方に私はいいました。
      「三輪先生はもうちょっと偉ぶられていいのに」と。
      すると画廊のお姉さんも
      「実は、そうなんですよ」と、即答。

      それだけの実績のある方なのに
      ただただ木を彫るのがお好きなのだなあと
      会うたびにしみじみ思います。

      それを含めて好きなのですが。

      もう1個付け加えると
      タイトルつけるの上手!
      〈月を讀む〉ねえ。

      こういうセンスにはジェラシーを感じます。
      笑
  

三輪途道2014年06月09日_P6091457


やっぱり
犬が好きなんだなあ。
先生の犬を拝見するにつけ
しみじみ思います。

三輪途道 2014年06月09日_P6091458


首にまとわりつきたい!



*    *    *

今の時代のリアリズムを表現するには、私だけの思いで作るのではなく、
生き様が共感できるモデルを見つけた段階で作品作りの半分は終わるようです。
作品を自分に届けるのではなく、モデルを通して人に届ける思いで彫ると
、物理的な所作のこだわりは、薄まる気がします。
目の前の作品を普遍という別の時間軸に移動するのは、
技のリアリティでなく、技を突き詰めた先にある慈愛なのだと気づくこの頃です。
                                         三輪途道
                      (上記 ガレリアグラフィカ より抜粋引用)

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