白マム印 日本のこと日本のもの

 
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若林奮 飛葉と振動
                                  図録 裏表紙 飛葉と振動

若林 奮  飛葉と振動

府中市美術館
2016年1月9日~2月28日


若林奮 飛葉と振動 府中市美術館
 ↑



左端にぽつねんと
若林奮作の デイジー が。


若林奮 飛葉と振動 P2282439


「多くの川を渡り 再び森の中へ」

の一部分が使われたポスター。



若林奮 飛葉と振動P2292457
                   飛葉と振動 シリーズ




若林奮 飛葉と振動  雰囲気 P2292456
                                         雰囲気




若林奮 飛葉と振動P2292458
                                自分の方へ向かう犬



今年初めての展覧会は
とてもいいものでした。

といっても
私には若林さんのおっしゃっていることが
よくわかりません。

ビジュアル的に魅かれているといって
よいでしょう。

この年になると
文章と言うか「論」を紐解くのが出来なくて、
一生懸命理解しようと思うのだけど
ただただ疲れるばかりです。

見た目がよければ
それでよいと思っています。


ドローイングも素敵でした。


若林奮 飛葉と振動P2292466

↑緑の森の一角獣座
日の出の森に作られた庭のドローイング。



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                                 図録 表紙 飛葉と振動




気持ちのいい美術展で、
喫茶コーナーに行くと
ガラスケースの中のクリームソーダが
とてもおいしそう。

大人になって頼むのは初めてかしら。

「クリームソーダください」と注文したら


10400192_985499031542787_4376210118332318149_n.jpg



「はあい、クリソひとつう」と言われて

2016年2月28日はクリソ記念日 なんて
思ったりも。


お日和もとてもよくて
美術館をでたら
足元に

若林さん作の「地下のデイジー」が。

              この地下のデイジーは1枚約70キロの鉄板が
              123枚重なっています。
              目にみえるのはこの123枚中3枚のみ。
              あとの120枚は地中に埋められています。


若林奮 飛葉と振動 P2282447



若林さんいわく
地下の想像を加えたという
「地下のデイジー」。

市の彫刻ガイドは
「私たちの想像力に働きかけて、
植物と大気、土地のエネルギーや
記憶を引きだす、ひとつの装置とも
見えてこないでしょうか」
と案内する。



彫刻とは哲学であり
哲学とはポエムであるなあ。


                       *カバ屋印では適当に作ったオレンジショコラ掲載ちう





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